700人が参加し、第52回埼玉県消費者大会が開催されました

第52回埼玉県消費者大会実行委員会

 10月12日(水)、さいたま市文化センターにて、「自ら考え行動する消費者になろう〜平和で安心してくらせる社会へ〜」をスローガンに、第52回埼玉県消費者大会が開催され、全体会に700人が参加しました。

午前中の全大会

各団体の活動内容を展示

■オープニング

■来賓挨拶

「埼玉県消費生活コンサルタントの会」の有志の皆さんが立ち上げている消費者被害防止劇団「SasaL」による寸劇を行いました。

上田清司埼玉県知事より挨拶をいただきました。

   

■大会実行委員長挨拶

■基調報告と埼玉県への要請書の提案

第52回埼玉県消費者大会実行委員会を代表して、川上豊子実行委員長が挨拶しました。

岩岡宏保事務局長が基調報告と埼玉県への要請書を提案しました。

   

■記念講演

■大会アピール採択

藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)が「現代日本の貧困-貧困世代と下流老人とは何か-」と題して講演されました。

さいたま住宅生活協同組合の新井妥子さんより提案され、参加者の拍手で確認されました。

第52回埼玉県消費者大会アピールはこちら【PDF:104KB】

 
   

学習意欲に満ちて、午後の4つの分科会に448名が参加しました

 大ホール・小ホールと2つの会議室で開かれ、448人が参加しました。「徘徊ママリン87歳の夏」の上映、助言者の報告、各団体の取り組みや事例報告、参加者の意見交流、質疑が行われ、それぞれ課題を深めました。

<第1分科会:食> 70人参加

食の安全〜埼玉県の取り組み〜

助言者

杉村 孝さん

(埼玉県保健医療部食品安全課総務・安全推進担当)

<第2分科会:消費者問題> 82人参加

―スマホを知ろう〜使い方しだいでトラブル回避〜

助言者

西 雅彦さん

(株式会社ディー・エヌ・エーシステム本部」カスタマサービス部部長)

<第3分科会:社会保障> 76人参加

こころを豊かにくらすために私たちができること

助言者

藤田 孝典さん

(NPO法人ほっとプラス代表理事)

<第4分科会:映画> 220人参加

映画「徘徊 ママリン87歳の夏」

助言者

野口 智子さん

(医療生協さいたまケアセンターさきたま)

平田 範子さん

(埼玉県福祉部 地域包括ケア課)