被災地のいま 宮城県・福島県の現状

 東日本大震災から2年半が過ぎた2013年9月、被災地のみやぎ生協から、「少しでも多くの方に被災地の実相を理解していただきたい」との呼びかけがあり、以降毎月、埼玉県生協連のホームページで被災地の現状をお伝えしてきました。被災地の一日も早い復興のために、「被災地のいま 宮城県・福島県の現状」として、これからもお伝えしていきます。

埼玉県生活協同組合連合会

被災地のいま ~宮城県石巻市~ NEW
被災地のいま ~宮城県名取市~
被災地のいま ~宮城県亘理町~
被災地のいま ~福島県広野町~
被災地のいま ~宮城県亘理郡~
被災地のいま ~宮城県南三陸町~
―まち・住まい・コミュニティ―ついの住処、仮の住まい どの被災者にも地域で安心して生活できる環境を 福島県南相馬市社会福祉協議会
―まち・住まい・コミュニティ―「多様なチャンネルを活用して、居場所を見つけられる街に」宮城県東松島市野蒜(のびる)まちづくり協議会
―復興を担う女性たち―「南三陸町の漁業者の思い、町の魅力を伝えたい」たみこの海パック
―復興を担う女性たち―「女川スペインタイルを地域の産業・文化として根付かせたい」NPO法人みなとまちセラミカ工房
―復興を担う女性たち―「希少なパステル染めを、気仙沼の人の手で育てていきたい」株式会社インディゴ気仙沼
―復興を担う女性たち―「亘理町の文化から生まれた手作り雑貨。ビジネスとして長く続けていきたい」株式会社 WATALIS
―復興を担う女性たち―「小さな人々にスポットを当てたい」タガの柵(き)
―復興を担う女性たち―「復興の目撃者になってください」ホテル・エルファロ共同事業体
―復興を担う女性たち―「自分で選び、自分たちの手で解決する」石巻復興支援ネットワークやっぺす!
縁をつないでいく南三陸町の商店街
食べていただくことが石巻の水産復興につながる
仙台湾の豊かな漁場を生業の場に、浜の食文化を守る
地域外の人へ、次の世代へ、伝え続ける難しさ
災害援護資金で生活再建を果たした利用者に寄り添う
手仕事を事業として続ける難しさ 乗り越えるため新しいことに挑む喜び
被災地で起業して7年「事業体としてもっと強くならなければならない」
職場で一緒に子育てができるから、安心して赤ちゃんを産むことができた
復興公営住宅、家賃上昇に不安
仮設住宅で転居を待つ日々
住民による見守り活動で安心をつくる
震災で里親になった人たちを支えていく
障がい者の就労を支援する場を再建するために
生き辛さを抱える移動困難者たち
楽しいことを自分たちでつくり出す-コミュニティスペースうみねこ
牡鹿半島で温かい交流をつくる-おらほの家プロジェクト
地域に、人が集まり、仲間が助け合える場をつくる-戸倉漁師の会
人口が減っても、経済が回り、選ばれる町を目指す
住民の自治で新しい故郷をつくる
人とひとが支えあって孤立を防ぐ
震災で親を亡くした子どもと家族に寄り添う
震災から立ち上がる力を、子どもが自ら培う場
心と福祉と教育の専門家が学校を外側からサポート
地道な測定と情報提供で風評被害を乗り越える
新商店街にまちの盛衰がかかっている
在宅被災者ひとり一人の復興が果たされるまで
次の住まいを見つけられない・・・思い悩む被災者をサポート
~ひとの復興~「被災した人たちとともに地域をつくり上げていくボランティア」
~ひとの復興~「被災者であり支援者でもある被災自治体職員の心のケア」
~ひとの復興~「心配なのは次のステップが見えない人たち」
~ひとの復興(2)「~いまの暮らしと帰郷の思い」
~ひとの復興~「福島から仙台へ、そしていま」
~地域再生に向けて~コミュニティ、今とこれから
~地域再生に向けて~貸与期限終了を前に再建の道を探す仮設商店街
~地域再生に向けて~漁業者の経営安定のため販売強化に取組む
~地域再生に向けて 2~また来たい、また住みたい ― 交流観光で南三陸町ファンを拡大
~地域再生に向けて~時間の壁と向き合いながら進めるまちづくり
疲弊する被災者の転居を支援
あれだけの災害、子どもの心に影響がないわけがない
震災孤児・遺児を支える眼と手
声なき在宅被災者の苦しみ
苦しみの声をあげない生活困窮者
“心”の回復の格差
これからも待ち受けるハードル
「生きがいを失いたくない」。手しごとコミュニティのいま
店も顧客も喪失、ゼロから始める経営再建
スピードアップが求められる復興事業
待たされる家選び、慣れない住み処
カビで救急車搬送、劣化が進む仮設住宅
いまも震災前の水準から遠く
販路喪失と風評被害からの回復をめざして
ケアされない子どもたちへさらに支援を
依存症の背景にある不安
急がば回れの合意形成
仮のコミュニティに身を寄せて
失われた販路、減っている取引量
事業再建をはばむ風評被害
険しい再建の道、仮設商店街
数千人規模で起きた人口流出
再び直面する失業危機
まだまだ消えない「住まいの不安」
2年半前と変わらない景色がある