2015年度まとめと2016年度方針等を意見交換しました

埼玉県消費者団体連絡会

 3月22日(火)10時より、埼玉県生協連・会議室にて3月度幹事会を開催し、4団体5人が出席しました。

【審議事項】

1.埼玉消団連2015年度のまとめと2016年度方針について

 事務局のたたき台をもとに論議を行いました。ともに歩む埼玉県内の地域団体が減少する傾向にある中、埼玉消団連の果たすべき役割などについて話し合いました。内容(抜粋)は次のとおり。

  • 地域団体が高齢化などの影響で活動が難しくなっている現状がある。埼玉消団連としてのサポートのあり方を検討することが必要。あわせて、消費者テーマについて関わろうとする個人・団体が新たに参加するための取り組みも検討が必要。
  • 食をはじめとして、情報が氾濫している状況の中、消費者として正しい判断ができるようになるための情報発信や学びの機会を充実させていくことが大切。埼玉消団連が持っている行政や団体のネットワークを活用しての出前講座の提案もできるのではないか。
  • 消費者団体交流会の実施にあたり、地域団体との意見交換の場を持ってはどうか。

2.埼玉県がすすめる消費者被害防止サポーター制度への埼玉消団連として関わりについて

 消費者行政関連事業調査などの結果から、制度を充実させるために意見表明を行ってきた経過があり、今後も制度をより良いものにするために、関わっていくことを確認しました。

3.2015年度埼玉消団連決算状況(埼玉県委託事業含む)、第51回埼玉県消費者大会決算について

 事務局より報告し、確認しました。

4.第52回埼玉県消費者大会(実行委員会含む)関連

 日程、検討スケジュール・第1回プレ学習会・全体会講師などについて論議し、次のことを確認しました。

  • プレ学習会のテーマは今回の論議を受けて、次回幹事会に事務局提案をします。
  • 全体会講師は前回の幹事会での論議を受けて、対象を絞り込み、交渉し、次回の幹事会に報告をします。

5.県内消費者団体全体交流会(6月27日)について

テーマについて意見交換し、具体的な内容については、次回の幹事会で論議することを確認しました。

【報告・確認事項】

  • 食の安全に関わる行政や各団体の取り組みについて
  • 消費者に関わる行政や各団体の取り組み、埼玉県の特商法に関わる行政処分、消費者庁の特定商取引法違反に関する措置命令情報、埼玉消費者被害をなくす会の「めやすばこ」のまとめについて情報提供
  • 2月幹事会報告の確認、フードバンク埼玉運営協議会設立記念フォーラムへの参加呼びかけ、第64回全国地域婦人団体研究大会のご案内
  • 埼玉食健連が主催するTPPに関する学習会ご案内の資料提供
  • 各団体からの活動報告資料の紹介
  • 今後の日程
    4月8日(金)10時〜埼玉県生協連・会議室