10月度・埼玉消団連幹事会 報告

【日時】
10月19日(金)10:00〜12:00
【場所】
浦和コミュニティセンター第1集会室
【出席者】
11人(県婦連、新婦人、埼玉母親大会、公団自治協、生協ネットワーク協議会、埼玉消団連)

■審議事項

1.食品安全政策強化の取り組み

(1)第4回食の安全オンブズ会議(11/10)と関東信越厚生局との懇談会(11/30)について

(2)この間の食関連報道について

  • 福島県産米の残留放射性物質の検査結果について
  • 農水省からもみ米の飼料利用に関する通知について
  • 伊豆市生産加工の乾燥シイタケについて
  • 平成22年度遺伝子組み換え植物実態調査について

○狭山茶の荒茶からの放射性物質が検出されたことでの生産者への影響、米産牛の輸入制限を月例30カ月以下に緩和する検討がされていること等の意見交換をしました。

2.消費者行政充実強化の取り組み

(1)埼玉県議会への「地方消費者行政充実をするためのため国による実行的支援を求める意見書を国会及び政府に提出することを求める請願」について

(2)新埼玉県消費生活基本計画に向けての要望書の提出について

(3)埼玉消費者被害をなくす会の取り組みについて

3. 第47回埼玉県消費者大会を終えて

  • 参加者:全体会900人、分科会519人
  • 県との懇談会の日時会場、要請・回答等について
  • 第48回埼玉県消費者大会の日時について

4. 県内消費者団体地区別交流会について

幹事団体の担当と日程、会場を検討し進めることにしました。

5.「地方消費者グループ・フォーラム」について

6.依頼

(1)埼玉県消費生活功労者表彰について

(2)「コープフェスタ2011」への後援を承認

(3)「2011彩の国 食と農林業ドリームフェスタ」開催について

(4)しらさぎ会からの「被爆者援護法改正を求める署名」の協力の依頼について