2月度・埼玉消団連幹事会 報告


【日  時】 2月19日(金)10:00〜12:00
【場  所】 浦和コミュニティセンター第1集会室
【出席者】 10人(県婦連、コーペル、新婦人、母親大会連絡会、公団自治協、生協ネットワーク協議会、埼玉消団連)

審議事項(○は意見交換、→は答え)
1. 埼玉県の食品安全政策強化の取り組み
(1) 関東農政局と消費者との懇談会、埼玉県食の安心の集い、食の安全安心消費者懇談会、食の安全県民会議と埼玉県食の安心大賞をドゥコープが受賞したことを報告。
(2) 埼玉県、さいたま市、川越市の平成22年度食品衛生監視指導計画作成への要望書(案)について意見交換しました。
要望書提出以外に意見交渉はできませんか。→年2回の定期懇談会があります。
(3) 食関連の報道から情報提供
米のカドミウム含有量の基準を精米0.4ppmに改正とのことですが、埼玉県産米の状況はいかがですか
土壌にカドミウムを含まない地質で危険は少ないですが、検査はしています。
2. 消費者行政充実強化の取り組み
(1) 消費者庁内に「地方消費者行政推進本部」が2月に設置されたこと、福島大臣から知事宛てに「消費者行政推進本部の設置を求める要請文」が出されたことを情報提供しました。
(2) 消費者庁の新たな「消費者基本計画」の素案ついて意見交換し、食について更に1〜2項目加えて消団連として意見を提出することが確認されました。
(3) NPO法人埼玉消費者被害をなくす会の事業者への申し入れ状況、活動委員会の中での「消費者がチェック!意外に多い?景品表示法と特定商取引法違反」について内部学習会を行ったこと等を報告しました。
3. 「核兵器廃絶を求める」意見広告掲載の経過を報告し、最終集約等を確認しました。
4. 2009年度のまとめと2010年度の活動方針(一次案)について提案しました。
5. 年間日程(案)について 6月まで確認されました。
6. 第46回埼玉県消費者大会について 45回大会の決算案、実行委員会へのお誘い、分担金、記念講演講師、プレ学習会・分科会などについて提案し意見交換しました。
7. 各団体の活動交流