【日  時】 9月1日(月)13:30〜16:00
【場  所】 浦和コミュニティセンター第7集会室
【出席者】 11人(埼玉消団連、コーペル、新婦人、母親連絡会、埼玉県生協連、生協ネットワーク協議会、ドゥコープ)

議 題(○は主な意見・質問)
1. 2008年度第2回食の安全・安心消費者懇談会
「平成19年度食品衛生監視指導結果と今後の課題
平成19年度食品表示(JAS法)の監視指導結果と今後の課題」について
 
2. 平成19年度食品衛生監視指導結果について概要報告
検査数を減らすと緊張感が無くなり良くないのではないか?
急に大幅に減らされては困るが、HACCPの取り組みを増やすことで、検査を減らしても問題ないのであればよいが、人員や予算の問題で減らされるのは問題。
食品衛生監視指導計画案に対しては毎年要望を提出。平成21年度食品衛生監視指導計画案に対しても要望書を提出しますので、皆さんからもたくさん意見や要望を出していただきたいと思います。
冷凍加工食品の検査はぜひ実施してもらいたい。
店舗で収去検査を行っているのはわかるが、宅配事業者の検査はどのような方法で行っているのか確認して欲しい。
農薬が1種類ではなく混ざった場合の健康に対する安全性についてはわかっているのですか?
現在、農薬の種類ごとのADI(1日摂取許容量)は決められていますが、混ざった場合についての研究はすすんでいません。今後の課題だと思われます。
 
3. 2008年度 関東信越厚生局との消費者懇談会テーマについて
11月上旬の日程で、テーマを「平成19年度輸入食品監視指導結果と今後の課題・取組み等について」とする事で確認することになりました。