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2018「平和のための埼玉の戦争展」が開催されました
〜戦争の真実と向き合い、平和の尊さを学ぶ/YES PEACE 2018

 1984年以来「平和にいきる知恵と力」を育む場として、今年で第35回目を迎えた「2018平和のための埼玉の戦争展」が、7月28日(土)〜7月30日(月)の3日間、浦和コルソ7階ホールで開催され、6,700人を超える参観者がありました。

 7月28日(土)、10時30分のオープニングにはノーベル平和賞を受賞したICAN川崎哲(かわさきあきら)さんによる「核兵器のない世界をめざして」の記念講演が行なわれました。28日は台風接近にともなう豪雨により、参観者が少ない時間帯もありましたが、29日の日曜日は、終日にわたって大盛況となりました。

 今年は、「明治150年を検証する」コーナーをはじめ、「核兵器禁止・廃絶をめざす世界の流れ」「沖縄から平和を考える」「埼玉の基地・空はいま…」「戦争しない国で、いま…」「憲法をくらしに生かして」「戦争とメディア」「原爆と原発を考える」など、ほぼすべてのコーナーでパネルを一新。朝鮮半島をめぐる南北首脳会談・米朝首脳会談をはじめ、沖縄・辺野古における米軍新基地建設をめぐる工事状況、埼玉へのオスプレイ飛来問題など、直近の出来事も紹介するホットな展示となりました。

 コープみらい平和クラブ連絡会は、「こんなにある沖縄の米軍基地」「埼玉の基地・戦跡・資料館」「ふるさとさいたま平和マップ」等の展示と「平和クイズ」を実施しました。

 埼玉県生協連は常任団体として参加、会員生協とともに期間中の受付係と展示物の搬入搬出、分担協力金の協力をしています。

埼玉の戦争展は、1981年に、埼玉県原爆被害者協議会、埼玉県婦人会連合会、埼玉県生協連、埼玉県連合青年団が共同で開催した「母と子の原爆写真展」をその母体として、県内の労働組合や多くの団体が参加して実行委員会を作り、「平和をもとめる県民運動」として開催されてきました。