8月度 埼玉消団連幹事会 食品安全強化、消費者行政充実の課題を話し合いました

【日   時】
8月22日(木)10:00〜12:00
【場   所】
埼玉県生協連会議室
【参加者】
8人(新日本婦人の会、埼玉母親大会連絡会、生協ネットワーク協議会、さいたま市消団連、埼玉消団連)

 8月22日(木)午前10時より、埼玉県生協連会議室で8月度の幹事会が開かれました。当日は、幹事団体5団体8人が出席し、食品安全政策強化の取り組みや、消費者行政充実強化の取り組みと課題などを話し合いました。

<審議事項>

1.食品安全政策強化の取り組み

(1)この間おこなわれた、日本生協連「食品安全セミナー」、埼玉県「近いがうまい埼玉産」地産地消推進会議、平成24年度「食料・農業・農村」「森林・林業」「水産」白書の説明会にについて情報提供しました。また埼玉県計量検定所「夏休み親子計量教室」にコープみらいと共催で取り組んだことが報告されました。

(2)第1回埼玉県食品安全局との懇談会では、「放射能による食品汚染の情報・検査、BSE検査の方針指導管理など重点的取組み」、「「食の安全安心確保に向けてのアクションプラン」実施の状況」、「食品衛生監視指導計画の実施結果」、「学校給食のアレルギー対応」等について説明され、県と意見交換をしたことが報告されました。

(3)埼玉県農林水産業・地域の活力創造協議会の設置に際して埼玉消団連から、事務局長が参加することを確認しました。

2.消費者行政充実強化の取り組み

(1)「消費者教育推進に関する基本的な方針」が決まり、今後各県の基本計画検討が始まること、「集団的消費者被害回復訴訟制度」早期創設を秋の国会に向け働きかけている事などが、情報として報告されました。

(2)県の消費生活審議会が始まり、昨年度、県の消費生活条例の改正では進展があった反面、見送りとなっている悪質な訪問販売を防ぐ対策について発言されたこと、今年度の「県内市町村消費生活関連事業調査」が進み、今後、調査結果報告と共に消費者と行政の懇談を進めていくことが報告されました。

(3)埼玉消費者被害をなくす会の活動と8月27日の学習会、全国適格消費者団体の委員会の動き等、報告されました。

3.埼玉県LPガスお客様相談センター委員会委員を県婦連より推薦することが確認されました。

4.第28回埼玉県原爆死没者慰霊式(7/28)に250人が参加、福島の子ども保養プロジェクトin埼玉(7/31〜8/長瀞・秩父)について開催報告されました。

5.コープみらいフェスタ2013 に埼玉消団連から後援することが確認されました

6.第49回埼玉県消費者大会について

(1)基調報告、県への要請の提案について意見交換されました。

(2)第5回実行委員会、秋の県との懇談会の開催に向けて、これまでの経過等について報告・確認されました。

■団体交流

【新婦人】平和行進、各地の戦争展に協力、福島の子どもの保養、「ポストイン行動」に取組む

【母親大会】8/24.25日本母親大会、伊藤真氏の講演など埼玉から780人の参加の予定です。

【ネットワーク協議会】6/25スキルアップ応援講座では「会議のつくり方」を学びました。

【さいたま市消団連】10月にさいたま市消費生活展、消費者被害防止キャンペーンに取組みます。

<報告・お知らせ事項>

17月度幹事会報告

1「消費者食品安全セミナー」

1「消費者白書をどう読み解き、いかしていくか」学習会

1活動日誌