埼玉県生協ネットワーク協議会 第6回協議会 報告
 
【日  時】
4月15日(月)10:30〜14:00
【場  所】
コープみらい コーププラザ浦和 3階会議室
【出席者】
30人(会長、コープみらい16人、パルシステム埼玉5人、医療生協さいたま3人、
 
さいたま住宅生協2人、さいたま高齢協1人、事務局2人)
(お手伝い:医療生協さいたま 職員3名、組合員5名)

1.ミニ学習会『消費者教育推進法』

講師:満尾直樹さん(埼玉消費者被害をなくす会理事 弁護士)

  • 目的…消費者が自ら利益擁護のために自主的で合理的に行動することができるよう支援する。
  • 定義…消費者の自立を支援する教育・啓発活動。
  • 幼児期から高齢期まで幅広く段階に応じて行う。
  • 国や自治体は、学校・大学・教職員・民生委員・社会福祉主事等への教育や研修機会を確保する。教材の開発や提供に努める。
  • 事業者・事業団体による消費者教育の支援。
  • 今後は県や市町村が消費者教育推進地域協議会を設置することを務める。消費者は委員として出て、情報交換や意見を出す。

2.各生協の2013年度活動交流

<コープみらい>

3生協が合併して「コープみらい」が誕生しました。ありたい姿をめざします。

<パルシステム埼玉>

蕨市と高齢者見守り、災害時一時避難場所の提供・物資運搬など協定を締結しました。

<さいたま高齢協>

新事業所に移転します。住宅生協に協力いただいています。

<さいたま住宅生協>

5月から組合員対象にアンケート調査(要望などについて)を行います。

<医療生協さいたま>

機関紙「けんこうと平和」紹介。震災復興支援ウォークイベントを行います。

3.生協ネットワーク協議会2012年度まとめ(案)と2013年度活動計画(案)

全体会に資料として提供し、次年度の要望等、ふりかえりシートに意見をいただくようお願いしました。

4.おすすめ商品のご紹介…コープ商品「いろいろスープ春雨」(中華風、白湯風、坦々風)紹介

5.健康チェック

医療生協の林理事より、自身の健康への大切さをお話しいただき、それぞれ血圧、血管年齢、骨密度、尿チェック(糖、蛋白、潜血、塩分)を行いました。

【感   想】

  • (消費者教育推進法は)初めて聞いた法案。私たちの声が行政に届くよう、活動しなければ。
  • 夏に首長訪問があります。現在どうなっているかぜひ聞きたいです。
  • わかりやすくご説明いただきました。子どもから高齢者まで正しい知識が備われば、判断力を得て、消費者被害が減ると思います。法律があっても、各自治体で取り組むには私たちが声を上げていく事が大切だと思いました。
  • 気軽に取り組める「健康チェック」は大切。健康管理の参考になります。
  • 「健康チェック」は毎年楽しみです。気になる血管年齢、骨密度を測定できました。