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埼玉県生協役職員等研修委託事業

消費者トラブルの事例から解決方法等を考えました

 11月19日(木)10時30分より、あけぼのビル501会議室にて、池本誠司氏(弁護士)を講師に迎え「基礎から学ぶ消費者保護法」をテーマに研修会を開催し、22人が出席しました。

10時30分〜
司会(滝澤常務理事)
10時35分〜
研修会「基礎から学ぶ消費者保護法」池本誠司氏(弁護士)

1寸劇「高齢者に対する送り付け商法」

グループワークと発表/講師からコメント

10時55分〜
2寸劇「インターネット取引被害」
11時15分〜
講演
11時50分〜
質疑と意見交換など/12時終了

〔概要〕

  • 滝澤常務の司会により進行し、具体的なトラブルの寸劇とグループワークでの意見交換をしました。また各グループから発表の後、講師からコメントをする運営を行いました。
  • 講師の池本弁護士から、全国の消費者被害が高止まりしている現状や被害件数や被害金額が氷山の一角であることが指摘され、行政による被害救済や防止のほか、消費者被害を防ぐ方法として地域ネットワークの活動の広がりに期待する旨のお話しがありました。

グループワークと発表/講師からお話し

2.アンケート結果より

  • 短時間でリアリティーがあり、最初に考えることで自分のこととなり、解決のポイントがよくわかり、取り組みの方向性も理解できるとても良い内容でした。
  • (送り付け商法の)カニやリンゴを義母が支払いました。正しい知識を持つことや地域での見守り、隣人ご近所とのネットワークに頼るしかないと思います。
  • ロールプレイ方式、自分たちでまず考えるという進め方をしていただいて、分かり易く良かったです。寸劇の熱演楽しかったです。
  • 消費者被害の現実、現状を知り、ビックリしました。消費者被害を防ぐために、行政、地域…生協を通して伝えていきたい。
  • ぜひ、寸劇を使わせて頂きたいと思います。
  • 「契約」の考え方が難しかったです。泣き寝入りしている人の多さに驚きました。自分も含めて学習が必要だと改めて感じました。
  • 10代、20代の若い人にもネット利用の教育が重要だと思いました。