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誰もが大切な“いのち”

第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金が開催されます

 すべての子どもたちに等しく支援を届け、予防可能な病気で子どもたちが命を落とすことのない世界を実現するために、『誰もが大切な“いのち”』をテーマに第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金(全国一斉街頭募金)が開催されます。

 12月23日(火)、埼玉県ユニセフ協会の街頭募金がJRさいたま新都心駅、JR浦和駅西口、JR大宮駅西口ほかでおこなわれます。

 世界では、年間約360万人の乳幼児が命を落としています。そのうち、肺炎、下痢、マラリアは、乳児死亡の3大要因です。日本を含む先進国では予防や治療が可能な、本来は守れるはずの命です。こうした子どもたちの多くは、開発から取り残された国や僻地に暮らしています。交通手段のない辺境の村々や、人目につきにくい都市周辺のスラムなど、支援の手がきわめて届きにくい場所で、人知れず命を落としているのです。予防接種を受けていたら、経口補水塩を摂ることができたら、蚊帳の中で眠ることができたら、失わずにすんだはずの命です。ユニセフは、予防接種や安全な水、医療品、蚊帳の配給、衛生設備の拡充など、子どもの3大死因に対する取り組みをすすめています。たくさんの皆様のご協力をお願いします。(写真は昨年の街頭募金の模様。写真提供:埼玉県ユニセフ協会)

第36回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金(全国一斉街頭募金)

日  時:
12月23日(火・祝日)
場  所:
1JRさいたま新都心駅(自由通路)10時30分〜12時
 
2JR浦和駅西口 13時〜14時(ガールスカウト埼玉県第5団とともに開催します。)
 
3JR大宮駅西口 13時〜14時
 
4川越まるひろ百貨店前 13時〜14時
 
5熊谷八木橋百貨店 13時〜14時

ユニセフハンド・イン・ハンド

 今年で36回目を迎えるユニセフハンド・イン・ハンド。その始まりは1979年の国際児童年に遡ります。この年、日本国内で開発途上国の子どもたちへの関心が高まり、ユニセフ支援の輪が大きく広がりました。世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いで、同年の大晦日に第1回「ユニセフハンド・イン・ハンド」が全国一斉におこなわれました。

 ハンド・イン・ハンドとは文字通り、『手に手をとって』世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるため、ユニセフの保健、水と衛生、栄養、教育、緊急援助等の事業への支援を通して『子どもたちの権利条約』がすべての子どもに守られるよう、一人一人がボランティアとして参加するユニセフ募金活動です。

お問い合わせ

埼玉県ユニセフ協会  電話048−823−3932

さいたま市南区南本町2−10−10