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平成23年度「埼玉県産米交流会:体験田植え」報告

時】
5月28日(土)10:00〜13:00
所】
JA全農さいたま「彩の米センター」
【参加者】
21家族70人(さいたまコープ:12家族39人、パルシステム埼玉:3家族9人、一般:3家族22人)
催】
全農埼玉県本部

 小雨が降る天候の中、埼玉県産米交流会「埼玉のお米を食べてみよう:体験田植え」が、21家族70人の参加で開催されました。

1.オリエンテーション

 主催者を代表して、野口一栄全農埼玉県本部長より「はじめに、東日本大震災で亡くなられた方へご冥福を申し上げます。この交流会は、埼玉県でおいしいお米がたくさん採れること、田植えの体験をしていただき食の大切さを学んでいただくことを目的として、今年で13回目となります。本日はあいにくの雨となっておりますが、楽しい交流会となるようお楽しみください。」と挨拶がありました。続いて、埼玉県農林部生産振興課より来賓挨拶の他、来賓紹介、本日のスケジュールと注意事項のご案内がありました。

2.体験田植え

 事務局を先頭に、雨合羽を着て虫かごを持った子どもたちと少し離れた体験田植えの圃場へ。田んぼを前に、田植えの説明を事務局から受けた後、親子で田んぼにゆっくりと足を踏み入れると、子どもたちは独特の感触に声をあげていました。田んぼに一列に並び、糸に沿って苗を植えていきました。一列ずつ終了する毎に手際もよくなり、時間いっぱいまで植えました。終了後、お米の豆知識についてのクイズラリーに参加しながらイベント会場に戻りました。

3.県産米のおにぎり試食と体験餅つき

 イベント会場に戻ると、県産米のおにぎりを中心とした試食が準備されていました。学校給食の県産食材を使ったお味噌汁、つきたてのお餅でお腹も満たされました。次に、家庭でできるバケツ稲の栽培方法について説明がありました。説明後、テント内でヨイショ・ヨイショのかけ声に合わせて体験餅つきを楽しみました。

4.閉会

 石井茂全農埼玉県副本部長より、「今日は雨の中、田植えをしていただきましたが、夏には中間観察、秋には稲刈りの企画を予定しています。こういった経験を生かし、理解を深めていただき、埼玉のお米を食べてもらいたいと思います。今日を機会に県内の農畜産物をご利用ください。」と閉会の挨拶がありました。

 帰りにはバケツ稲と肥料のプレゼントもあり、楽しい1日を満喫されました。