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埼玉県生協連「第1回福祉担当者会議」報告

【日 時】 7月3日(金)10:30〜12:00 【場 所】 埼玉県生協連・会議室
【出席者】 7人(さいたまコープ、生活クラブ、勤労者生協、さいたま高齢協、埼玉県生協連)

<伊藤会長理事あいさつ>
 14兆円の第2次補正予算が成立したが、重要なのはセーフティーネット。現在医療生協さいたまが取り組んでいる「介護保険制度の改善、社会保障の充実を求める署名」活動も非常に大切なこと。埼玉新聞に、秩父市の地域住民と地元の商工団体等による高齢者等の援助サポート、共助の輪を広げる取り組みが紹介されていた。生協は以前よりくらしのたすけあいの取り組みを行ってきたが、この共助の輪が生協や地域から広がるようにしていかなければならない。

検討事項(○は主な意見・質問、→は答え)
1. 一緒に取り組みたい活動や要望について意見交換しました。
子育て支援や地域でのサポートの仕組みについて学びたい。
地域で発生している福祉分野での生協間のネットワークの形成について、一歩でも前に進めるようにしてほしい。
「くらしのたすけあいの会」の活動だけでも、生協間のネットワークが出来ないか。
各会員生協の「くらしのたすけあいの会」の活動について、取り組みや制度を(フォーマットを準備し各会員生協に配布→記入後返却)まとめフィードバックします。
地域では、介護保険や生活保護の給付が受けられず困っている人がいる。NPO法人や社会福祉協議会も含めて、地域の問題を解決する役割を発揮できないか。
社会福祉協議会の了解を得て、必要な資料提供を行います。先に提起された生協間の福祉のネットワークづくりを進めながら、社会福祉協議会を含めた諸団体とのネットワークを作れるよう検討していきます。
2. 各生協の取り組みを交流