第56回埼玉県消費者大会第3回実行委員会報告 
初めて実開催し、今大会のすすめ方について話し合いました

 6月25日(金)13時30分より、浦和コミュニティセンター第15集会室にて、第56回埼玉県消費者大会第3回実行委員会を開催し、21人(16団体)*うちオンライン出席2人 事務局2人が出席しました。

【議題】

1.埼玉消団連吉川事務局長あいさつ

この間の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、集まって開催する実行委員会については初めてになること、消費者大会自体も全体会のみの開催になることなど報告がありました。

2.昨年消費者大会冊子にも掲載して大会の始まりや役割などについて確認した「埼玉県消費者大会について」文書を確認しました

3.今大会の実行委員会参加団体について、運営体制についてなど、改めて事務局から報告し、確認しました

(1) 県域14団体、地域9団体が実行委員会に参加されています。

(2) 今大会は、10月16日(金)10時30分〜12時30分予定で、全体会のみの開催とします。午後の分科会は行いません。

(3) 運営体制は、実行委員長:埼玉母親大会連絡会 川上豊子さん、副実行委員長:新日本婦人の会埼玉県本部 高田美恵子さん、上尾市消費者団体連絡会 前田多賀美さんです。昨年から副実行委員長に地域団体から加わっています。

(4) 第1回・第2回実行委員会は書面で開催し、今回第3回実行委員会で初めて実
開催となりました。今回はZoomでお2人出席されています。

(5)記念講演講師は経済評論家の荻原博子さんにお引き受けいただきました。

4.大会関連について

(1) 第55回埼玉県消費者大会決算、第56回予算案と分担金について確認しました。

(2)大会スローガンを事務局提案し、「自ら考え行動する消費者になろう 〜誰ひとり取り残さない社会をめざして〜」を確認しました。

(3) 記念講演テーマについて、事前集約した意見含め論議し、時々刻々変わっていくであろう社会情勢に即したテーマについて、荻原博子さんと随時やりとりし、実行委員会に報告しながら決めていくことを確認しました。

(4) 基調報告について…簡潔にまとめることを確認しました。

(5) 埼玉県への要請のすすめ方について…昨年までの要請と懇談をふまえ、大切にすることを確認しました。埼玉県からの回答を得てから懇談の場に臨むような流れに変えていくよう埼玉県と調整することなどを確認しました。

(6) その他大会、実行委員会に対する意見

講演テーマがきまらなくても、チラシは早く配布したい→次回7月の実行委員会でチラシ一次案を配布します。

(7) 市町村における消費生活関連事業調査について…地域団体は市町村の担当窓口とのコミュニケーションを、埼玉消団連はいくつかの市町村の首長訪問を実施することを確認しました。

5.9/7県内消費者団体全体研修会、11/27地区別研修会などをご案内しました。