第55回埼玉県消費者大会報告(速報)

2019年10月10日 埼玉県消費者大会実行委員会

全体会には約500人が参加しました

大野元裕埼玉県知事ごあいさつ

 「自ら考え行動する消費者になろう〜誰ひとり取り残さない持続可能な社会を目指して〜」を大会スローガンに、10月10日(木)に埼玉会館で、第55回埼玉県消費者大会が開催されました。

 開会30分前から、実行委員会団体の活動紹介を上映しました。開会に際し、実行委員会を代表して廣田美子実行委員長のあいさつ、続いて来賓の大野元裕知事よりごあいさついただきました。その後、実行委員会で論議を重ねて確認した「基調報告」「埼玉県への要請書」を吉川尚彦事務局長から提案しました。

根本かおるさんによる記念講演

 記念講演では、国連広報センター所長の根本かおるさんに「SDGsを自分ごと化して、暮らしを見つめなおそう!」と題して、私たちのくらしとSDGsについてお話しいただきました。

 最後に大会アピールを確認し、全体会を終了しました。大ホールホワイエでは、実行委員会団体の活動紹介パネルを展示しました。

午後は、4つの分科会に約300人が参加しました

 午後は次の4つの分科会が開かれました。それぞれの助言者の報告、各団体の取り組み、参加者の意見交流・質疑などをおこない、各テーマを深めました。

安全・安心な食をつなげる 75人
消費者課題 実はあなたも使っているキャッシュレス決済
〜しくみを学んで賢く利用しよう!〜
100人
防災・減災 首都圏直下型地震、あなたはだいじょうぶ? 71人
環境 No!マイクロプラスチック〜埼玉県民が海を救う〜 52人

 

食の分科会
農民連食品分析センター八田純人さん
消費者課題分科会
長谷川恭男さんによる講演
環境分科会
(一社)JEAN 小島あずささん
防災・減災分科会
防災士 斎藤芳男さんによる講座