全体会・分科会に約1,100人が参加

第54回埼玉県消費者大会実行委員会

 10月9日(火)、埼玉会館にて「自ら考え行動する消費者になろう〜誰ひとり取り残さない平和な社会を目指して〜」をスローガンに、第54回埼玉県消費者大会を開催、全体会に700人、分科会に397人が参加しました。

午前中の全体会 記念講演

開会前 団体活動紹介

スライドによる実行委員会参加団体の活動紹介をおこないました。

実行委員長あいさつ 来賓あいさつ

第54回埼玉県消費者大会実行委員会を代表して、柿沼トミ子実行委員長があいさつしました。

上田清司埼玉県知事よりあいさついただきました。

   
基調報告と埼玉県への要請 記念講演

岩岡宏保事務局長より、基調報告と埼玉県への要請書を提案しました。

湯浅誠さん(社会活動家、法政大学教授)に「子どもの貧困の現状と、私たちが考えなければいけないこと」と題してお話しいただきました。

大会アピール

JA埼玉県女性組織協議会の渡邉澄江さんより提案され、参加者の拍手で確認されました。

第54回埼玉県消費者大会アピールはこちら【PDF:147KB】

午後の4つの分科会に397人が参加しました

 小ホールと3つの会議室で開かれ、397人が参加しました。「さとにきたらええやん」の上映、助言者の報告、各団体の取り組みや事例報告、参加者の意見交流、質疑応答などがおこなわれ、それぞれ課題を深めました。

【第1分科会:食】 78人

「おいしい埼玉!畜産物をめぐる国内外の現状」

講演
新川修一さん
(独)農畜産業振興機構調査部 統括調整役 
報告
国分唯史さん
国分牧場

【第2分科会:消費者課題】 51人

「成年年齢が引き下げになると、何が起きる?」

助言者

保足和之さん

国民生活センター 相談情報部

【第3分科会:社会保障】 190人

子どもの貧困の現状を考える

「さとにきたらええやん」映画上映

【第4分科会:環境】 78人

「再生可能エネルギーの現状とこれから」

講演

大島 利明さん

埼玉県 環境部 エネルギー環境課