第53回埼玉県消費者大会の振り返りなど意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 10月26日(金)10時より埼玉県生協連・会議室にて10月度幹事会を開催し、5団体(新婦人・県婦連・埼玉県生協連・母親大会連絡会・公団自治協)等7人が出席しました。

【審議事項】 議長 加藤ユリさん

1.第53回埼玉県消費者大会(10/12)関連

事務局より報告し、次年度に向けた振り返りをおこないました。主な意見、確認したことは次のとおり。

  • 参加人数を増やすために、宣伝や周知の工夫が必要。
  • 記念講演は、参加者とクイズ形式で進行し、アンケートの声も大変良かった。
  • お薬手帳カバーが大変好評でした。
  • 食の分科会の報告者が不在で探し回った。映画の内容が良かったので、一般の方にも呼びかけるべき。
  • 舞台運営の動き、機器の設置など、次回に生かす。
  • 第54回消費者大会の日程は、2018年10月9日(火)、会場は埼玉会館に決定したことを事務局より報告し、確認されました。

2.県内消費者団体地区別研修会について

実施に向けた話し合いをおこない、次の内容を確認しました。

  • 今回は会場を1つ追加し、寄居会場を増設。
  • 学習については、終活に関する学習(葬儀、お墓、遺影、片付け等)の実施について検討し、同じテーマで講師を選定し、次回の幹事会に提案します。
  • 次回の幹事会で最終的に確認した内容を、12月上旬までに再度ご案内をおこなう。

3.関東農政局との意見交換会について

検討をおこない、いったんの日程を2月22日(木)として、事務局で調整することを確認しました。追加テーマとして、食料自給率、遺伝子組み換え表示について要望し、開始時間は13時30分〜で打診することになりました。

4.埼玉消団連の今後のあり方について

岩岡代表幹事のメモにもとづき話し合いをおこないました。また、消費者大会の歴史について、事務局から報告し、問題意識を出し合いました。さらに、継続して論議をすすめることを確認しました。

【報告・確認事項】

1.食の安全に関わる行政や各団体の取り組み

2.消費者に関わる行政や各団体の取り組み

□次回幹事会

11月22日(水)10時〜埼玉県生協連会議室