第53回消費者大会や今後の消団連のあり方を意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 9月14日(木)10時5分より埼玉県生協連・会議室にて9月度幹事会を開催し、新婦人、県婦連、埼玉県生協連、母親大会連絡会、さいたま市消団連等7人が出席しました。

【審議事項】

1.第53回埼玉県消費者大会に関して

 第6回実行委員会のすすめ方、埼玉県への要請項目などについて話し合いました。確認した内容は次のとおり。

  • 埼玉県への要請は「案」を大会では削除し、実行委員会で確認した要請項目として報告する。なお、要請項目の議論が1回では少ないため、次年度以降、複数回開催する。
  • 要請項目にO-157の死亡事例について新たに記載し、食品衛生監視指導員や検査の強化を追記。
  • 要請項目は実行委員会での意見集約後、各団体からの意見に基づく内容は最終的に幹事会メンバーがチェックする。

2.市町村における消費生活関連事業調査について

 集計が終了したことを報告し、今後の活用について確認しました。

3.コープみらいフェスタの後援について

 埼玉県消費者団体連絡会の名義後援を承認。

4.埼玉県魅力ある農業・農山村づくり検討委員の推薦について

5.埼玉県表彰の推薦について

6.埼玉消団連の今後のあり方について

 事務局より全国消団連アンケート資料とロードマップについて報告があり、各自での問題意識を出し合いました。①消団連のあり方、②消費者大会のあり方の2つを大きなテーマとし、はじめに消団連のあり方を検討することになりました。今後、消費者団体の範囲や、組織論、世代交代の課題等を出し合い、他県の消団連組織構成や県内消費者団体の実態調査をおこなうことになりました。

7.消団連加入申請について

 継続審議となり、新たな情報提供を受けての判断になりました。

【報告・確認事項】

1.食の安全に関わる行政や各団体の取り組みについて

2.消費者に関わる行政や各団体の取り組みについて

□次回日程

10月27日(金)10時〜埼玉県生協連・会議室