埼玉消団連の今後のあり方を意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 8月3日(木)10時より、埼玉県生協連・会議室にて8月度幹事会を開催し、2団体(県生協連・さいたま市消団連)4人が出席しました。なお傍聴として、インターンシップ学生と全国消団連スタッフの2名が参加しました。

【審議事項】

1.第53回埼玉県消費者大会に関して

第5回実行委員会のすすめ方、引き続いて基調となる情勢に関する論議、大会アピールの内容、埼玉県への要請項目などについて話し合いました。確認した内容は次のとおり。

  • 基調報告、大会アピールについて確認し、次回実行委員会へ提案します。
  • お茶の手配について、紙パックからペットボトルに変更します。
  • 大会チラシを一部修正します。
  • 埼玉県への要望は、実行委員会にA4一枚の素案を出して話し合います。(狩猟用鉛)

2.埼玉県食品安全局との懇談(7/11)のふりかえり

県と中核市の検査内容(検査項目、検体数)の全体像が見える資料について討議しました。

3.「埼玉生活サポートネットワーク県南の会」の消団連加入申請について

4.消費者モニターの選定について

各団体周辺に声掛けすることになりました。

5.埼玉消団連の今後のあり方について

岩岡事務局長より報告があり、各自での問題意識を出し合いました。他県の消団連組織構成や県内消費者団体の実態調査をおこなうこととしました。また、2年間の討議に関するスケジュールを検討することにしました。

【報告・確認事項】

  • 食の安全に関わる行政や各団体の取り組みについて
  • 消費者に関わる行政や各団体の取り組みについて
  • 幹事団体の取り組みについて交流

□次回幹事会

9月14日(木)10時〜埼玉県生協連・会議室