第53回消費者大会や消費者団体研修会について意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 5月19日(金)10時より、埼玉県生協連・会議室にて5月度幹事会を開催し、5団体(新日本婦人の会・県地域婦人会連合会・埼玉県生協連・埼玉母親連絡会・公団自治協など)7人が出席しました。

【審議事項】

1.第53回埼玉県消費者大会に関して

全体会・分科会の持ち方、大会スローガン、第2回プレ学習会のテーマなどを議論しました。

  • 基調報告は、各団体からの意見を受けて修正し、さらに内容の検討をおこないました。
  • 全体会については基本的な進行内容、記念講演講師については、経済問題と格差社会をテーマに候補を依頼します。講演時間は最大75分とし、その時間を捻出するために工夫(開始前オープニング/合唱・映像等)します。
  • 分科会については、過去の分科会を参考に、実行委員会へ提案します。
  • 各団体の活動報告展示などを館内にておこなう方向性を確認し、第2回実行委員会に提案します。
  • 大会スローガンは前回実行委員会での意見交換、各団体からの意見集約を受けて、いったんの案を作成し、第2回実行委員会へ提案します。
  • 第1回プレ学習会の映像貸出しが困難となり、消費者の権利のテーマで岩岡事務局長が講演します。
  • 第2回プレ学習会については、「国連による核兵器禁止条約締結・ヒバクシャ国際署名・被爆体験の証言」をテーマとし、第2回実行委員会へ提案します。

2.2017年第1回県内消費者団体研修会

進行は、消費者教育に取り組む2つの団体から発表いただき、分散会にて話し合い、発表する運営を基本とすることを確認。役割分担は、次回幹事会で最終確認をします。

3.埼玉県「近いがうまい埼玉産」地産地消推進協議会への委員推薦

埼玉消団連幹事会より1人、幹事団体より2人(埼玉県生協連・新日本婦人の会)を推薦することを確認しました。

4.2017彩の国食と農林業ドリームフェスタ後援依頼について

承認しました。

5.埼玉県計量検定所「親子計量教室」について

各生協に依頼することを確認しました。

6.「全国消団連〜消費者契約法改正を求める意見」について

埼玉消団連として賛同することを確認しました。

【報告・確認事項】

1.食の安全に関わる行政や各団体の取り組みについて

2.消費者に関わる行政や各団体の取り組みについて

3.幹事団体の取り組み交流

□次回幹事会

6月16日(木)10時〜埼玉県生協連・会議室