2016年度まとめや2017年度方針など意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 3月17日(金)10時より、埼玉県生協連・会議室にて3月度幹事会を開催し、5団体(県婦連・新婦人・県生協連・公団自治協・さいたま市消団連)など7人が出席しました。

【審議事項】

1.2016年度のまとめと2017年度方針(案)

2月幹事会での意見交換を踏まえて作成した「2016年度のまとめと2017年度方針(案)」をもとに検討。埼玉消団連の果たすべき役割について話し合う場を設けることの必要性などを確認し、内容を一部修正の上、次回幹事会において確認することになりました。

2.埼玉消団連2017年度年間日程について

基本的に確認し、部分的な修正については、都度の幹事会でおこなうことにしました。

3.関東農政局との意見交換会のふりかえり

それぞれの報告後に質疑をしたことで、より理解がすすんだとの意見がありました。

4.第53回埼玉県消費者大会実施に向けて

今回の消費者大会で大切にしたい事項を中心に、大会テーマ、プレ学習で学び大会へ結びつけたいこと、大会当日の内容などについて意見交換しました。キーワードとして、世界情勢の変化と私たち消費者、目に見えない貧困の進行、成年年齢引き下げと若者の消費者被害、日本の社会構造の変化などがあがりました。今後、4月の実行委員会立ち上げに向けて整理をおこない、次回幹事会で引き続き話し合うことを確認しました。

5.埼玉県の各種審議会への委員推薦

6.埼玉消団連事務局体制の変更について

7.全国消団連への役員派遣について

8.2016年度会計状況について

会計監査の実施について提案し、2016年度会計監査は、埼玉公団住宅自治協・埼玉母親大会連絡会が担うことを確認しました。

9.全国消団連「消費者ネットワーク」に掲載する団体紹介文について

【報告・確認事項】

1.食の安全に関わる行政や各団体の取り組み

公表された埼玉県食品衛生監視指導計画への意見に対する考え方、学校給食を原因とする大規模食中毒の事案、日本生協連がおこなった「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」の結果など

2.消費者に関わる行政や各団体の取り組み

消費者委員会の成年年齢引き下げ対応検討ワーキング・グループでの検討内容、埼玉県や消費者庁などがおこなった特商法・景表法による処分状況など

3.彩の国くらしレポートの紹介

【幹事団体の活動交流】

□次回日程

4月12日(水)10時〜埼玉県生協連・会議室