消費者大会関連や消費生活関連事業調査の活用を意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 9月15日(木)10時より、埼玉県生協連・会議室にて9月度幹事会を開催し、4団体6人が出席しました。

【審議事項】

1.第52回埼玉県消費者大会に関して

第6回実行委員会のすすめ方、埼玉県への要請内容などについて話し合いました。確認した内容は次のとおり。

  • 要請項目として、食育、医療制度、減災に関する項目を追加する。
  • 要請文の中では、埼玉県が行っている施策の具体例や評価についても記述する。
  • 23日の実行委員会での提案後、内容についての最終意見集約を27日まで行う。そのために実行委員会へはFAX集約用紙を準備する。
  • 実行委員会では、27日までの意見集約を受けて文章の加筆・修正を行うこと、その文章作成については、事務局に一任いただくことを提案する。

2.埼玉県市町村における消費生活関連事業行政調査について

集計が終了したことを報告し、今後の活用について確認しました。

3.次期埼玉県消費生活基本計画(案)の内容について

情報共有、意見交換をしました。今後、実施されるパブリックコメントに向けて埼玉消団連として意見提出を行うこと、幹事団体からの意見提出についても検討することを確認しました。

4.コープみらいフェスタinスパーアリーナ後援依頼

許可したことを報告し、確認されました。

5.埼玉県消費生活功労者表彰推薦について

前回幹事会の確認に従い、手続きしたことを報告しました。

【報告・確認事項】

1.食の安全に関わる行政や各団体の取り組みについて

資料をもとに報告し、今回の報告では、現在、行われている原料原産地の表示に関する検討会に参加している岩岡さんから、検討の状況についての報告がありました。

2.消費者に関わる行政や各団体の取り組み

埼玉県・消費者庁の特定商取引法違反に関する措置命令情報など、資料をもとに報告。今回は消費者庁が公表した特商法違反に関する処分情報(脱毛エステ)、景表法違反(優良誤認)に関する処分情報について報告しました。

3.幹事団体の活動交流

□今後の日程:10月24日(月)10時〜埼玉県生協連・会議室