埼玉県消費者大会や県内消費者団体地区別交流会等を意見交換

埼玉県消費者団体連絡会

 7月14日(木)10時より、埼玉県生協連・会議室にて7月度幹事会を開催し、5団体(新婦人、県婦連、埼玉県生協連、母親大会連絡会、さいたま市消団連、事務局)7人が出席しました。

【審議事項】

1.第52回埼玉県消費者大会関連

第4回実行委員会のすすめ方、引き続いての基調となる情勢、大会アピールの内容などについて話し合いました。確認した内容は次のとおりです。

  • この間の参議院選挙を受けての状況、熊本県の災害についてあらたに記述する。また、昨年からひろがった市民による新しい動きについては、具体的にどのような動きがあったのかを表現する。
  • 安心してくらせる社会づくりでは、現在14項目にわけて表現しているが、内容を整理して全体の構成を見直す。
  • 大会アピールでは、自然災害が多発することについて記述し、万が一への備えについて呼びかける項目を増やす。
  • 消費者大会の埼玉消団連幹事団体から選出する司会は、さいたま市消団連が担当する。
  • 大会当日の活動紹介展示については、各団体がイメージを持ちやすいように、提案資料の見直しと、パネル見本の作成を行います。

2.2016年第1回県内消費者団体交流会の振り返り

分散会では、各団体の構成員が高齢化する中で、地域の中で他の団体との連携をすすめるような機動力がなくなってきている現状や、行政からの補助が受けられなくなっている現状などが明らかになりました。1月〜2月に実施する地区別交流会のテーマにつなげていくことを確認しました。

3.第2回プレ学習会について

役割分担と司会などを確認しました。

4.埼玉県宅地建物取引業審議会の委員推薦について

経過報告をしました。

5.埼玉県食品安全局との懇談について

埼玉消団連から発信することについて話し合いを行いました。この間、埼玉県食品衛生監視指導計画に対し提出している意見への埼玉県の対応内容について確認し、意見募集時期の早期化、部署間の連携の強化などの実現してきている点について評価するとともに、廃棄食品が流通した事件を受けて、再発させないための埼玉県の取り組みの強化などについて意見交換することを確認しました。

6.埼玉消団連が独自に実施する学習会などの取り組み

次回以降も引き続き幹事会の議題とすることを確認しました。

【8月度埼玉消団連幹事会日程】

7月29日(金)10時〜埼玉県生協連・会議室