6月度・埼玉消団連幹事会 報告

【日   時】
6月10日(月) 10:00 〜12:00
【場   所】
埼玉県生協連 会議室
【出席者】
10人(県婦連、新婦人、母親大会連絡会、生協ネットワーク協議会、さいたま市消団連、埼玉消団連、事務局)

議   題(○は意見交換)

1.食品安全政策強化の取り組み

(1)平成25年度県産米交流会田植えの体験、BSE対策の見直しに関する説明会、第40回埼玉県食の安全県民会議の報告をしました。放射性物質問題についての生産者と消費者それぞれの現場対応発表をもとに、信頼して食品購入できる環境づくりが大事という意見交換がされました。

(2)埼玉消団連としてBSE問題の見解をまとめましたが、輸入牛の規制に関して明確にし、ホームページへの掲載や、県などに発信していくことを確認しました。

(3)健康食品表示の規制改革が進む方向という情報提供をし、規制の緩和は消費者に不安を与える事から、この件を調査、必要箇所への意見提出をしていくことを話し合いました。

○納品期限を賞味期限内1/2へ延長する実験が行われるようだが、業者任せにせず、基準をつくるべきではないか。

2.消費者行政充実強化の取り組み

(1)「消費者教育の推進に関する基本的な方針」の素案について

○方針が固まり県で施行に至るまで、消費者が学習、交渉、意見を伝える努力が必要です。

(2)「平成25年度県内市町村消費生活関連事業調査」を調査票による調査と、調査結果を基に自治体との懇談をすることで、主体となる地域団体に呼びかけをしました。

(3)埼玉消費者被害をなくす会の問い合わせ・申し入れ活動に関し、不当広告表示にはその業界全体に対し発信する必要があること、問題の多い業界には適格消費者団体共同での、不当条項の申し入れも検討していることが報告されました。

3.「2013彩の国食と農林業ドリームフェスタ」 後援依頼について、承認されました。

4.平成25年度「近いがうまい埼玉産」地産地消推進会議 委員の推薦を確認しました。

5.2013年度県内消費者団体交流会・「第1回交流会」 について報告し、今後の市町村消費者団体の方向についての意見交換と、交流の感想を話し合いました。

6.2013年度埼玉消団連 予算書(案)が確認されました。

7.「第49回埼玉県消費者大会」について 第3回実行委員会の進め方・内容を検討しました。

8.「夏のライフスタイルキャンペーン」への協力について 参加協力を呼びかけました。

9.団体交流

【県婦連】

常任理事会で幹事会の情報を発信します。県の催しに積極的に参加しています。

【新婦人】

母親大会など9団体と共に、慰安婦問題暴言に対しての抗議の行動に参加。

【母親大会】

日本母親大会が8/24・25に東京で開催され、伊藤 真氏の記念講演があります。

【ネットワーク協議会】

6/25 スキルアップ応援講座、三浦匡氏「会議のつくり方」を案内します。

【さいたま市消団連】

5/31消費者フォーラム高橋氏の講演会約130人参加。グループ交流も。

【埼玉県生協連】

第42回通常総会の準備をしています。

【報告・お知らせ事項】

15月度幹事会報告 2ブランド農産物を巡る旅 案内 3活動日誌