5月度・埼玉消団連幹事会 報告

【日   時】
5月20日(木) 10:00 〜12:00
【場   所】
埼玉県生協連 会議室
【出席者】
8人(県婦連、母親大会連絡会、生協ネットワーク協議会、さいたま市消団連、埼玉消団連、事務局)

議   題(○は意見交換)

1.食品安全政策強化の取り組み

(1)食品安全委員会による、BSE対策の見直しに係る食品健康影響評価のリスクコミニュケーションへの参加と、第1回食の安全オンブズ会議開催の報告をし、「埼玉県食の安全・安心の確保に関する基本方針」について、県食品安全課の方と懇談をしました。

(2)BSE国内検査の月齢引き上げを、厚労省は7月1日から実施の方針。各都道府県の自主的全頭検査の見直しについて、意見交換をしました。

○BSEについては、全頭検査、月齢、表示等、埼玉消団連としての見解をまとめましょう。

(3)親子出前計量教室の件、埼玉県食の安全県民会議(5/28)についてお知らせしました。

2.消費者行政充実強化の取り組み

(1)消費者教育推進会議で基本方針素案がまとまり、消費者庁からパブコメ募集がありました。

(2)「集団的消費者被害回復制度」の実現に向け、埼玉消団連・埼玉県生協連・なくす会は、全国の消費者54団体と政府国会に緊急アピールを発信しました。

(3)「TPP参加に反対し、食とくらしを守る5.17埼玉県民集会」には23団体95名が参加しました。

(4)埼玉消費者被害をなくす会の取り組みと課題の中で、不当広告表示について、同業種の事業者について情報収集が課題の一つであること、活動委員の更新・募集の方法などが話題に上がりました。

3.埼玉消団連2013年度の運営体制

さいたま市消団連を加え7団体の構成を確認しました。

4.「農産物安全技術専門委員会」

委員再任の依頼にネットワーク協議会から検討して推薦することを確認しました。

5.2013年度県内消費者団体交流会・「第1回交流会」について

スケジュール、役割分担について確認し、参加集約状況、講師について伝えました。

6.「第49回埼玉県消費者大会」について

第2回実行委員会の進め方・内容を検討しました。

7.第28回埼玉県原爆死没者慰霊式について

「どなたでも」と参加呼びかけを伝えました。

8.平成25年度「家庭の電気・ガスダイエット」について

応募用紙チラシを見て頂きました。

9.福島の子ども保養プロジェクトin埼玉実行委員会

秩父を会場とする企画進捗を伝えました。

10.団体交流

【県婦連】

5/17総会を終えました。会報に新年会ほか、取り組みを掲載しています。

【母親大会】

4/27上尾で埼玉母親大会を無事終了し、1200人が参加しました。

【ネットワーク協議会】

4/15 第6回協議会にて、消費者教育推進法について学習しました。

【さいたま市消団連】

5/31に平成25年度さいたま市消費者フォーラムで講演会・交流会予定。

【埼玉県生協連】

第42回通常総会を6/20に開催します。

【報告・お知らせ事項】

14月度幹事会報告 2ブランド農産物を巡る旅「狭山茶ツアー」案内 3活動日誌