2月度・埼玉消団連幹事会報告

【日   時】
2月22日(水)10:00〜12:00
【場   所】
浦和コミュニティセンター 第5集会室
【出席者】
11人(県婦連、県生協連、母親大会、公団自治協、生協ネットワーク協議会、埼玉消団連、事務局)

審議事項(○は意見交換)

  • 食品安全政策強化の取り組み
  • (1)「平成24年度埼玉県食品衛生監視指導計画(案)」への要望の提出や、食の安全・安心消費者懇談会、食の安全オンブズ会議、関東農政局関東ブロック「消費者との懇談会」の報告をしました。

    (2)平成24年度さいたま市・川越市食品衛生指導監視計画(案)に対する要望書について提案し、意見交換をしました。

    (3)2012年度産米の作付制限計画、厚労省からのシイタケの放射性物質検査の強化依頼、米国産牛肉の輸入に際して月齢制限撤廃を求める動きについて、情報提供し、意見交換しました。

    ○月齢制限の撤廃は、管理レベルの低い牛肉(検査0.1%未満、様々な部位、餌に肉骨粉)の輸入が考えられます。BSE問題もヒトへの影響等注視し続ける必要があります。

  • 消費者行政充実強化の取り組み
  • (1)通常国会に3つの法案(集団的消費者被害に係る訴訟手続に関する法律案ほか)が消費者庁から提出される予定のため、動向に注目が必要との報告がありました。

    (2)3月6日「地方消費者グループフォーラムin関東」の参加の再度呼び掛けしました。

    (3)埼玉消費者被害をなくす会の取り組みの報告をしました。

  • 仮称「埼玉県原爆死没者慰霊式実行委員会」の開催について
  • 埼玉消団連 2011年度のまとめと2012年度の活動方針(一次案)、年間日程(案)について提案し、次回の幹事会で再度検討することを確認しました。
  • 埼玉県消費者大会について
  • 第47回大会の決算の内容を説明し分担金等について意見交換し、具体的に改善していくことを確認しました。

  • 2011年度県内消費者団体地区別交流会(北部、西部)について、報告しました。
  • 各団体の活動交流