県内消費者団体地区別交流会(東部) 報告

【日      時】
1月18日(水)13:30〜15:50
【場      所】
春日部市民文化会館大会議室
【参加団体】
県内消費者団体:12消費者団体52人 (春日部市くらしの会、加須くらしの会、加須市騎西くらしの会、行田市くらしの会、幸手市くらしの会、白岡町くらしの会、杉戸町くらしの会、生活協同組合さいたまコープ、NPO法人埼玉消費者被害をなくす会、新日本婦人の会埼玉県本部埼玉県生協ネットワーク協議会、埼玉県消費者団体連絡会)3行政、※資料のみ提供24団体

1.平成23年度埼玉県市町村消費者行政調査とランキングについて

報告者:岩岡埼玉消団連事務局長

 食品表示の統一化を検討しているなどの消費者庁の動きと、調査のデータを基に、参加団体の市町村についてみえてきたことを報告しました。

2.活動についての紹介

「地域で生き生きと活動するために・消費者団体の役割について」  加須くらしの会

 はじめに、くらしの会の会員で消費者被害防止サポーターによる寸劇「民謡クラブの帰り道」を披露していただきました。顔見知りの人に個人情報を提供したことをきっかけに高額商品の勧誘に騙されてしまった消費者が、その後賢く対処法を身につけていくという内容で、最後は炭坑節の替え歌で「悪徳商法撃退音頭」を皆で歌い、踊って頂きました。会の活動はくらしの会だよりと、BGMに乗せて映像で紹介していただきました。

 生き生き健康づくりセミナー、消費生活セミナー、くらしの達人養成講座をシリーズで各2〜3回、調理実習や郷土料理の研究、工場視察やクラブ活動など、盛りだくさんの活動内容で、会員以外にも多くの方が参加している様子が映し出されました。昨年、会創設45周年を記念して弁護士宇都宮健児氏の講演会も開催されました。会員の、今何が知りたいのか、何を学ぶべきかを基に、活動を考え進めています。事業に参加した方から口コミで活動も広まり会員も増えました。4月から新たに加須市くらしの会としてスタートします。

3.各団体から活動紹介

4.交流

5グループに分かれて活動交流や情報交換を行ないました。