第4回食の安全オンブズ会議 報告

【日   時】
11月10日(木)10:00〜12:00
【場   所】
埼玉県生協連・会議室
【出席者】
12人(消団連事務局長・議長、新婦人、母親連絡会、生協ネットワーク協議会、さいたまコープ、パルシステム埼玉、さいたま市消団連、事務局)

議   題

「食の安全・安心につながるHACCP」

講師:(財)食品産業センター技術環境部

<講師あいさつ>消費者のHACCP手法の認知度向

上を図り、普及と調査等を目的に実施しています。

  • 食の安全・安心について
  • ・安心:心配でないこと(感情、個人的)

    ・安全:危険でないこと(事実、客観的)

    ・食品企業が目指すことについて

    勘・経験による管理(特定の人しかできない)から科学的・技術的な管理(HACCP方式、誰でもできる)をめざしています。それは消費者に安心を提供することになります。

  • HACCP
  • ・日本におけるHACCP認証制度〜乳・乳製品・清涼飲料水・食肉製品・魚肉練品・容器包装詰加圧加熱殺菌食品の6食品カテゴリーのみで行います。

    ・「埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度」の認定数は239(H23.8.5)

    ・ISO22000:食品安全マネージメントシステム(造る・運ぶ・保管など全て)

    ・重要管理点:集中的・厳密な管理により出荷される全ての食品の安全を保証しています。

  • 家庭でのHACCP
  • ・食中毒予防の3原則…食中毒菌を付けない、増やさない、やっつける。