9月度・埼玉消団連幹事会 報告

【日時】
9月17日(金)10:00〜12:00
【場所】
県生協連・会議室
【出席者】
7人(コーペル、新婦人、母親大会連絡会、埼玉消団連)

■審議事項

1.食品安全政策強化の取り組み

(1)食の安全オンブズ会議(9/10)、FAMIC・埼玉消団連共催のくらしの食品表示セミナー(9/15)は全体で59名の参加者があったことを報告。第2回のくらしの食品表示セミナー(11/11)の案内をしました。

(2)サンマ、秋サケの不漁、家畜の生産、口蹄疫の終息で清浄国に復帰の動き、韓国からの家きん、家きん肉輸入停止解除等の情報提供をしました。

2.消費者行政充実強化の取り組み

(1)なくす会の着物レンタル会社差止請求訴訟から和解等について報告。

(2)司法修習生の給費制存続を求める署名に393筆(全体では800筆)の協力がありました。

(3)消費生活関連事業調査は、64市町村全てから回答をいただきました。

(4)消費者庁・全国消団連共催「地方消費者グループ・フォーラム」への参加のご案内をしました。

3.畜産安全協議会委員の推薦依頼について

ネットワーク協議会から推薦することを確認しました。

4.県内消費者団体交流会について

第2回交流会の日程(12/1)の確認とスケジュール(案)について検討しました。また地区別の交流会の担当幹事団体や日程調整を検討していくことを確認しました。

5.第46回埼玉県消費者大会について

第6回実行委員会で、基調報告4次案について提案する内容を事務局長から報告しました。県との懇談会の日程(案)について再度検討することにしました。

6.お知らせ

産地交流会(見学)、第49回全国消費者大会、関東電気保安協会講習会企画、容器包装3R推進フォーラムinさいたま