7月度・埼玉消団連幹事会 報告


【日  時】 7月10日(金) 10:00 〜12:00
【場  所】 浦和コミュニティセンター第4集会室
【出席者】 7人(県婦連、生協ネットワーク協議会、公団自治協、埼玉消団連)

審議事項
1. 食品安全政策強化の取り組み
(1) 埼玉県・さいたま市・川越市の「平成20年度食品衛生監視指導結果」の資料提供
(2) 関東農政局主催の「平成21年度第1回埼玉県消費者団体等との意見交換会」報告
(3) 埼玉県卸売市場審議会次期の委員を、県婦連・ネットワーク協議会・埼玉県生協連より各1人推薦することが確認されました。
(4) 体細胞クローン技術の取り扱いに係る農林水産省の対応方針等に関する説明会に、各団体より1人程度ご参加いただけるようお願いしました。
(5) 県農林部より「埼玉県みどりの学校ファーム」の広域サポーターへの要請があり、埼玉消団連として受けることが確認されました。
(6) 「食をめぐる作文」についてお知らせしました。
2. 消費者行政充実強化の取り組み
(1) 消費者行政一元化の取り組みの中で、消費者委員会の発足に向けた全国消団連の要請項目4点を情報提供。また地方消費者行政の活性化に向けて、平成20年度〜21年度の補正予算に地方消費者行政活性化基金に交付金が追加される経緯、それを受けて埼玉消費者行政充実会議から市町村に提出した要望事項4点について報告。
(2) 平成21年度第1回消費生活審議会の傍聴報告
(3) 適格消費者団体・NPO法人埼玉消費者被害をなくす会の活動報告
第6回総会、第1回理事会の報告。総会では、池本弁護士が新理事長となりました。
3. 第45回埼玉県消費者大会について
基調報告2次案、大会スローガン、オープニング、チラシ、分科会の会場について検討しました。
4. 各団体の活動を交流しました。