2009年度 第1回県内消費者団体交流会 報告

【日    時】 6月17日(水) 13:30〜15:30
【場    所】 浦和コミュニティセンター第13集会室
【参加団体】 県内消費者団体:18団体39人

ミニ学習会
   「消費者行政一元化の到達点と課題〜地方消費者行政の拡充を中心に〜」と題し、埼玉消費者被害をなくす会副理事長の池本誠司弁護士を講師に学習しました。
   
各団体の活動交流
<さいたま市消団連>
学習会「どうなっているの?消費者行政一元化」の開催を通じて、今後の消費者庁への動きに注目しています。
<狭山市消団連>
  一人当たりの消費者行政予算は多いようですが補助金は不十分。本日くらしの講演会を行い、成年後見制度について学習しています。
<蓮田市消団連>
市からの補助金が団体ではなく活動に対しての支給となった。消費生活展向けの冊子も手作りしている。
<所沢市消団連>
消費生活展と施設見学会の計画があります。
<埼玉県西部地区消費者団体活動推進世話人会>
  定例会では、各地域の団体の交流を活発に行っています。予算はなく各団体が負担しています。浄水場を見学予定。
<桶川市くらしの会>
6人の会費で運営。消費生活展に向けての活動、広報掲載のための調査を行っています。
<加須市くらしの会>
  講座では「第2の人生」「お葬式」をとり上げる予定。料理講座で五家宝作りを行いました。
<行田市くらしの会>
  行田在来の青大豆で豆腐、味噌などを手作り。裁判員制度の学習会開催。
<久喜市くらしの会>
  宇宙環境センターと醤油工場の見学。消費者問題の学習会を行いました。
<志木市くらしの会>
  消費生活セミナーのほか、子ども消費者教室も開催予定。
<白岡町くらしの会>
  定例会やセミナー、料理、体操、視察研修等も行っているが、殆どが自費となっている。
<めぬまくらしの会>
  マイバッグ持参・レジ袋削減運動を実行。男女共同参画について研修会を開催。
<NPO法人埼玉消費者被害をなくす会>
  活動委員会の調査活動をベースに、適格消費者団体として、専門家と一緒に申し入れ、差し止め請求等を行っています。資料の市町村消費者行政関連事業調査を10年行っています。
*埼玉消団連・幹事団体は時間の関係から報告は行いませんでした。