【日  時】 4月28日(火)10:00〜12:00   【場  所】 埼玉県生協連・会議室
【出席者】 8人、食品安全局より8人

2009年度第1回食の安全・安心消費者懇談会
「平成21年度埼玉県における食品安全の重点的取組み等について」
1. 伊藤消団連代表幹事・事務局長あいさつ
埼玉県における食の安全への取り組みは前進してきていますが、安心を確保するためには消費者が理解し納得することが必要です。そのためにはリスクコミュニケーションがますます重要になっています。
2. 埼玉県農産物安全課課長あいさつ
メキシコでの豚インフルエンザの発生に伴い庁内緊急会議が開催され、予定していた者が出席できず申し訳ありません。一昨年、昨年の食品事故や偽装表示の多発に県政世論調査においても食の安全に関して不安を持っている人は85%を超えています。今日は相互理解のためにも大変良い機会です。きたんの無い意見交換を行いたいと思います。
3. 自己紹介後、各課からの報告があり意見交換しました。
(1) 食品安全課
平成21年度埼玉県食品衛生監視指導計画
13保健所で対応、分室は廃止し効率的な監視指導を行う。また、新しい職員には研修を強化。
食中毒の予防対策(特に発生すると大きな被害がでるノロウイルスや増加傾向のカンピロバクターについて)
(2) 農産物安全課
新規事業として県独自でのDNA検査を今年度から始める。
(3) 畜産安全課
認証農場の拡大とロゴマークの制定等、PRし流通拡大をはかる。
 
食の安全オンブズ会議
1. 2009年度のオンブズ会議メンバーにて、オンブズ会議設置要綱を確認しました。
2. 2008年度第7回オンブズ会議で出された意見を加筆した2008年度の活動のまとめと2009年度活動計画(最終案)を提案し、確認されました。
3. 食関係の情報提供を行いました。