【日  時】 1月29日(木)13:30〜16:00
【場  所】 浦和コミュニティセンター第11集会室
【出席者】 8人(埼玉消団連、コーペル、埼玉県生協連、生協ネットワーク協議会、ドゥコープ)

議 題
1. 学習懇談会「平成21年度埼玉県食品衛生監視指導計画」(案)について
主な変更点や今年度の重点的な取り組みについて説明されました。
<主な変更点>
(基本的方向)
昨年までは「見はります」と記述していたところを「見はり・調べます」と記述。監視だけでなく、必要に応じ行政検査や買い上げ検査を行うことを明記
「顔が見えます」では、具体的な監視指導と記述
「自立しましょう」では、自主衛生管理の体制の確立、自主衛生管理が確立した施設を応援
「育てます」では、県職員の次世代の食品安全のリーダーを研修等で育成
(具体的施策)
他部局との連携強化等記述。警察との連携・教育局との連携も明記
通常の監視指導事項では、大規模製造施設において食品の期限表示・期限設定に科学的根拠の有無・根拠の一覧設置
アレルギー物質の表示では現在義務付けられている5種類に加え、「えび」「かに」の表示(平成22年6月3日までは経過期間)の周知
自主回収情などの情報収集の項目を追加
<質疑応答>(○は主な意見・質問、→は答え)
  平成20年度の監視指導や検査は予定通りすすんでいるのですか?
違反食品が多く消費者からの問い合わせも増加しており、通常監視や検査は目いっぱいの状況です。
国は検査員を増やし検査数も増やしています。埼玉県でも検査を充実するようにしてほしい。
2. 平成21年度さいたま市食品衛生監視指導計画(素案)に対する要望(案)について提案され意見交換しました。