【日  時】 12月25日(木) 15:00 〜17:00
【場  所】 浦和コミュニティセンター第4集会室
【出席者】 9人(県婦連、新婦人、母親大会連絡会、公団自治協、生協ネットワーク協議会、埼玉県消団連)

審議事項
1. 県の食品安全政策強化の取り組み
(1) 畜産協議会(11/21)では、「飼料米等について」の説明と審議が行われました。
(2) 有機100倍運動推進協議会(11/28)では、「彩の国有機100倍運動推進基本計画(平成20〜23年)」の審議が行われました。
(3) 食品衛生法施行条例の一部改正案に対する県民の意見を12月いっぱい募集中です。
(4) 第2回関東農政局との懇談会(12/11)が開催され、事故米と食品表示をテーマに農林水産省の取り組みについて説明と意見交換が行われました。
(5) 「食の安全学習会〜BSE全頭検査、リスコミュニケーション」「動物検疫所見学」の情報提供がされました。
(6) 県農総研試験研究モニター委員に各団体2名ずつ選出をお願いしました。
(7) 米消費拡大推進事業報告書を1月中に提出していただくことが確認されました。
2. 消費者行政充実強化の取り組み
(1) 消費者行政一元化にむけたシンポジウム(11/19)が開催され、68人の参加がありました。この間、ユニカネットでは国会各党に対し、消費者庁関連法案の審議入りを要請しました。
(2) 消費者行政充実埼玉会議の知事への要請の回答が、12月24日書面にてありました。
(3) NPO法人埼玉消費者被害をなくす会は、内閣府に適格消費者団体の申請を12月24日行いました。
(4) 埼玉県市町村消費者行政ランキングの報告がされました。消費者行政予算は市町村によって、住民一人当たり上は164円から下は1.5円という格差があることがわかりました。
3. 後援依頼:「第5回わくわく浦和いきいき祭り」の後援が承諾されました。
4. 第44回埼玉県消費者大会実行委員会と埼玉県との懇談会について、県からの回答書をもとに報告がされました。
5. 各団体の活動を交流しました。