【日  時】 8月27日(水)11:30〜11:40
【場  所】 埼玉県庁知事応接室(本庁舎2階)
【出席者】
埼玉県:上田清司県知事、以下3人
消費者行政充実埼玉会議:9人
埼玉弁護士会・埼玉司法書士会の各会長、代表幹事4人(埼玉県消費者団体連絡会、埼玉消費者被害をなくす会、埼玉弁護士会、埼玉司法書士会)、事務局3人

懇談会の概要
1. 石島消費生活課課長より参加者の紹介が行われました。
2. 片貝代表幹事から、消費者行政充実埼玉会議を代表して上田知事へ要望書を手渡しました。
3.

池本代表幹事から、消費者行政充実で大事な点は地方の強化ですが、全国の消費者行政予算が半減している中でも埼玉県は非常に努力していることに謝意を述べるとともに、5つの要望項目(県としての消費者行政充実強化の意思表明、知事の諮問機関としての検討会議の設置、市町村の消費者相談窓口の拡充、消費者行政専任職員体制強化と予算の大幅な増額、国に対する法整備や財政措置についての要請など)の説明を行いました。

4. 上田県知事より、「非常に時宜にかなった要望であり、詐欺事件が減らない中で埼玉県としても消費者行政窓口の充実のために努力していきたい。政府も今回は供給側の論理ではなく消費者庁という話になっているので、ぜひ内部で検討していきたい。具体的な提案があればアドバイスもお願いしたい」と、あいさつがありました。
上田県知事に要望書を手渡す片貝代表幹事(右)
上田県知事に要望書を手渡す片貝代表幹事(右)