【日時】5月23日(金)10:30〜12:30 【場所】浦和コミュニティセンター第7集会室
【出席者】9人(新婦人、埼玉母親大会連絡会、公団自治協、生協ネットワーク協議会、埼玉県生協連、埼玉消団連)

審議事項(*は補足、○は意見交換)
1. 食品安全政策強化の取り組み
食の安全行政の経過と当面の課題、平成20年度第1回食の安全・安心消費者懇談会、2008年度第1回食の安全オンブズ会議(4/25)、「体細胞クローン家畜由来食品に関する説明会」(5/19)の報告、「平成20年度計量モニター実施」(各団体1人の選出)のお願い、平成19年度農林水産白書の説明会の案内をしました。
クローン牛の食品としての安全性や後代牛に問題は無いとされているが、消費者の食品を選ぶ権利からすると、表示義務化は必要と思う。
2. 消費者行政充実・強化の取り組み
(1) NPO法人埼玉消費者被害をなくす会の取り組みと当面の課題理事会・検討委員会(5/21)の報告を行いました。
(2) 消費者行政充実埼玉会議(4/25)の報告
(3) 国民生活審議会が呼びかけている「『消費者・生活者を主体とした行政への転換に向けて』に対する意見」の募集に対し、埼玉県消団連としての意見を提案し、意見交換しました。
(4) 「埼玉の消費者、全国の消費者、将来の消費者被害防止を考えるシンポジウム(6/7)」の案内をしました。
3. 「2008年度第1回県内消費者団体交流会」について
出席予定団体と参加人数を報告しました。また、当日の司会と閉会のあいさつの担当団体・個人を確認しました。
4. 第44回埼玉県消費者大会
全体会の司会・記念講演とプレ学習会について提案し意見交換を行い、確認されました。医療に関するプレ学習会については新たに2人の講師の推薦があり、検討することになりました。