【日  時】 12月25日(火)15:45 〜17:30
【場  所】 浦和コミュニティセンター第3集会室
【出席人数】 8人(コーペル、新婦人、埼玉母親大会連絡会、埼玉県生協連、埼玉消団連)

■ 審議事項(*は補足、○は主な意見・質問、→は答え)
1.食品安全政策強化の取り組み
  (1) 食の安全行政の経過と当面の課題の報告
  (2) 「埼玉県食の安心大賞」は埼玉県婦人会連合会が受賞。表彰式は「埼玉県食の安心県民の集い」(1/25)で行われることを報告
  (3) さいたま市食の安全委員会(12/20)の報告
  (4) 埼玉県食の安心県民の集い(1/25)と 関東農政局との消費者懇談会(2/1)の案内
   *BSE全頭検査について、埼玉県は9月県議会で県民の意見を聞き決めるとして
   いたが、国の方針が12月に出るので、2008年7月に決定する事となった。
   現在BSE全頭検査の継続を決めたのは9県、継続の方向で検討は14県。
2.消費者問題関連の取り組み
  (1) NPO法人埼玉消費者被害をなくす会の取り組みと当面の課題
第2回理事会、第9回検討委員会(11/26)、平成19年度市町村消費者行政ランキングの報告をしました。
〇2008年から特商法・景表法は、適格消費者団体の団体訴訟の対象になるのか。
→特商法・景表法は改正の取り組みがあるので、2009年以降の実施になります。
  *「消費生活関連事業調査」は行政に送り分析は任せている。行政と懇談して
   深めて欲しい。消費者行政予算の違いは、消費者相談窓口の相談日数、消費者
   団体への支援の差です。
3.第43回埼玉県消費者大会実行委員会と県との懇談会の報告
   要望書への県からの回答書を、次回幹事会までに分析します。ご意見があれば、ご連絡ください。
4.参加団体の活動を報告し交流しました。