【日  時】 12月7日(金)13:30〜15:45
【場  所】 浦和コミュニティセンター第14集会室
【参加団体】 県内消費者団体:12団体27人


■ミニ学習会
 「割賦販売法改正について」松苗 弘幸 弁護士
<概要>
 割賦販売法改正の論点として、過剰与信の問題、加盟店管理と既払金返還責任、割賦払い要件と指定商品制の廃止、登録制の問題などがあげられている。法改正に向け、行政への意見表明など多くの消費者の声をあげられた。ガイドラインができるまでは運動を続けていく。富士見市の悪質リフォーム被害が表面化したことが発端となり「割賦販売法」の改正が審議されるようになった。

■各団体の活動交流
  新日本婦人の会埼玉県本部の加藤さんの司会ですすめられました。
  <さいたま市消団連>
    「さいたま市消費生活条例」を生かす活動をすすめています。
  <所沢市消団連>
    11月に消費生活展が開催され、"所沢の水"をテーマに参加。350人が足を止め、アンケートに協力してくれました。
  <蓮田市消団連>
    消費生活展を開催。牛乳パックの回収をしています。
  <久喜市くらしの会>
    年4回学習会を開催。事務局は会員がしています。
  <加須市くらしの会>
    年8回セミナーを開催。リサイクル活動で布ぞうり作りを計画中。参加者が来て良かったと感じ、会員になってくれることが励みに。
  <白岡町くらしの会>
    行政からの補助金が来年度減額になる予定。今年、年会費を増額したので、次年度は節約しながら活動していきます。
  <栗橋市くらしの会>
    会員が高齢になり脱退した関係で会員数が少ないですが活発に活動しています。会員にマイバックを配りレジ袋削減運動をしています。
  <埼玉公団住宅自治会協議会>
    公団住宅売却・削減阻止の全国集会がありました。
  <埼玉県生協ネットワーク協議会>
    2月4日環境の学習会を開催します。
  <NPO法人埼玉消費者被害をなくす会、埼玉県消費者団体連絡会>
    自己紹介をしました。