【日 時】 8月28日(火)10:00 〜12:00 【場 所】 埼玉県生協連・会議室
【出席人数】 11人(コーペル、生協ネットワーク協議会、埼玉母親大会連絡会、公団自治協、
埼玉県生協連、埼玉消団連)

■審議事項(○は主な意見・質問)
1.
食品安全政策強化の取り組み
  (1)
埼玉県卸売市場審議会委員は現委員の任期が9月5日満了のため、委員をコーペル・生協ネットワーク協議会・埼玉県生協連から推薦することを確認しました。
  (2) 「2007彩の国食と農林業ドリームフェスタ」に係る後援名義の使用依頼について、埼玉県消費者団体連絡会の後援名義使用を確認しました。
  (3) 関東農政局「平成19年度第1回消費者団体との意見交換会」について報告を行いました。
  (4) 関東信越厚生局との懇談会について報告し、10月中旬以降で日程調整することになりました。
  (5) 第17回埼玉県食の安全県民会議について報告し、意見交換しました。
○BSE全頭検査の国からの補助金が(3年間の経過措置のため)来年7月になくなる。引き続き全頭検査を強く要望したい。
2.
消費者問題関連の取り組み
  (1) NPO法人埼玉消費者被害をなくす会第7回検討委員会、消費生活関連事業調査(第一次集計)についての報告を行いました。
  (2) 割賦販売法大改正に向けたミニ学習会・出前講座の案内を行いました。
クレジット被害をなくすための法改正を求める請願署名活動の、現在までの進捗状況を説明しました。また、引き続き署名活動への協力をお願いしました。
3. 第43回埼玉県消費者大会について
基調報告(3次案)、県への要請書(1次案)、アピール(案)、お弁当について検討しました。実行委員会で提案し、意見交換することとしました。
4.
各団体の活動などを交流しました。