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埼玉県消費生活協同組合役職員等研修事業

さまざまな協同組合の存在と協同組合の役割を学習

 11月15日(木)10時より、浦和コミュニティセンター第14集会室にて、日本協同組連携機構の横溝大介氏、文珠正也氏(主任研究員)を迎え、「SDGsの視点から 協同組合の役割を学ぶ」をテーマにお話しいただき、6生協等31人が参加しました。昨年の役職員研修会での学習を踏まえ、SDGsの視点から、さまざまな協同組合の存在とその役割、持続可能な社会に向けた連携などについて学習し、持続可能な社会づくりについて考えました。

研修『SDGsの視点から 協同組合の役割を学ぶ』

講師の横溝 大介さん

 はじめに、横溝さんから、日本協同組合連携機構(JCA)の設立に至った経緯をこれまでの歴史と現状の課題とともに確認し、これからの協同組合の役割と可能性についてお話しいただきました。そのうえで、代表的な協同組合の特徴について説明いただきました。

 次に、文珠さんから、協同組合原則やSDGsにあらわされた協同組合の役割などについて触れながら、それぞれの生協が実践する事項をSDGsの1〜17のゴールごとにマッピングして説明されました。その中で、まず、協同組合同士がお互いを知り、違いを知ることが大切であり、同じ協同組合でも、「ことば」も違うことを理解することが必要だと話されました。また、自分たちがやっていることはしっかりアピールする、伝えることが大切、生協が弱いところは、他の協同組合と手を組めばよく、地域にある協同組合が「あいのり」して連携して取り組んでいくことが大切とお話しいただきました。

講師の文珠 正也さん

参加者から寄せられた感想(抜粋)

  • JCAについて初めて知ることができました。
  • 地域の住民に認められなければ生協の価値がないという言葉が印象的でした。
  • 地域の諸団体、NPO、行政などとの連携、そしてさまざまな協同組合との連携がこれからとても大切だと思いました。
  • お互いもっと交流して、相互理解ができたらと思う。