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2017「平和のための埼玉の戦争展」が開催されました
〜過去と向き合い平和・友好の未来をさぐる、戦後72年、日本国憲法施行70年〜

 1984年以来「平和にいきる知恵と力」を育む場として、今年で第34回目を迎えた「2017平和のための埼玉の戦争展」が、7月29日(土)〜31日(月)の3日間、浦和コルソ7階ホールで開催され、7,000人を超える参観者がありました。

 29日(土)、10時30分のオープン前にこられた方は、入口に展示されている「1000歳からの平和のメッセージ」に食い入るように見入っていました。正午を期してオープニング・セレモニーが始まり、「青い空は合唱団」が歌声を披露、続いて田中熙巳実行委員長が「過去・現在・未来ために戦争について学習しましょう。7/7核兵器禁止条約を採択、核兵器国などを参加させるようにヒバクシャ署名を世界に広げていきましょう。」とあいさつしました。

 イベントルームでは、「被爆者が語る」「沖縄から伝えたい・米軍基地の話」等を催し、特に望月衣塑子さん(東京新聞記者)の「加速する軍産複合体『軍学協同』とどう向き合うか」のトークには約250人が参加しました。

 30日目(日)は、朝から大勢の参観者が訪れました。若者たちが浴衣姿で来場者を出迎えました。イベントルームでは、「福島第一原発事故から6年風化させないために、いま」「アジアからみた日本」等が企画されました。

 最終日の31日(月)は、イベントルームでは、午前のアニメ映画「クロがいた夏」の上映にあわせ学童保育クラブの小学生等も多数来場、午後は「いまこそ憲法を生かすとき」のピーストークがありました。また、高校生はパネルに見入りスマフォで写真を取ったり、解説委員の方から熱心に話を聞いていました。15時からのフィナーレは、高江の森の写真の前で、たかはしべんさんのミニコンサートがおこなわれました。

 コープみらい平和クラブ連絡会は、「こんなにある沖縄の米軍基地」「埼玉の基地・戦跡・資料館」「ふるさとさいたま平和マップ」等の展示と「平和クイズ」を実施しました。

 埼玉県生協連は常任団体として参加、会員生協とともに期間中の受付係と展示物の搬入搬出等の協力をしています。