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ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会が発足しました

ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会

 3月22日(水)14:00より、埼玉県生協連・会議室にて「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名埼玉連絡会」(略称 ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会)の発足式が開催され、埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)・埼玉県地域婦人会連合会・埼玉県生活協同組合連合会・原水爆禁止埼玉県協議会・埼玉県平和運動センターなど、21団体28人が参加しました。また、テレビ埼玉、埼玉新聞、東京新聞、赤旗新聞より取材がありました。

 冒頭、20日に100歳で急逝された埼玉県原爆被害者協議会名誉会長 肥田舜太郎氏のご冥福を祈り黙祷を捧げました。

 田中 煕巳氏(しらさぎ会会長・日本被団協事務局長)を講師に「ヒバクシャ国際署名の意義と3月核兵器禁止条約交渉会議開始にあたって」をテーマに学習しました。「なぜ被爆者が声を上げざるを得なかったか、国民の気持ちが核兵器を使って自分たちの安全を守ることは間違っていると思うことが分かれ目、そして核兵器国の市民が行動に立ち上がるキッカケを作っていくことが大切、また交渉会議の進め方の概要と署名は会議の成功を支え賛同国の激励し核兵器国も無視できなくなうような署名運動を進めていきたい」と話されました。

 続いて、代表を田中煕巳氏(埼玉県原爆被害者協議会会長)・事務局団体・事務局、名称、目的、申し合わせ事項、目標(300万筆)、取り組み等を確認しました。

 次に、上田清司県知事をはじめ県内21首長から賛同いただいたこと、団体の活動交流、今後の連絡会の取り組み等について意見交換しました。最後に、次回日程を6月14日(水)14:00〜開催することを確認し、閉会しました。

「ヒバクシャ国際署名」とは?:「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい。」その思いから、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます。この署名には、賛同する個人・団体が自由にそれぞれの条件を活かして参加することができます。