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2016さよなら原発埼玉県民集会を開催します

 チェルノブイリ原発事故から30年5か月、東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年6か月が経過しました。しかしながら、福島原発は、今もなお収束には至っておりません。そして、現在でも9万人近くの方が故郷を離れ、先の見通しの立たない不自由な避難生活を余儀なくされています。それにもかかわらず、福島県の避難指示地域の解除による慰謝料や自主避難者への住宅の無償提供期間の終了が2017年3月に予定され、動揺と不安そして失望感が広がっています。

 福井地裁で、2014年5月関西電力大飯原発3・4号機、2015年4月高浜原発3・4号機の再稼働をめぐる「差し止め」を命じる「仮処分」の判決、12月に高浜原発の「差し止め」決定の取り消し、大津地裁で2016年3月に再び高浜原発の「差し止め」の仮処分決定がありました。「新基準では安全性は確保されず、住民の人格権が脅かされる可能性がある」と厳しく戒めています。

 2年近く原発が動いてない中、電力不足や経済の混乱もなく、世論調査でも6割近くが反対し、避難計画の未整備や火山噴火の懸念がある中、九州電力川内原発1号機が2015年8月、2号機が10月に再稼働しました。そして熊本地震後の不安があるにもかかわらず伊方原発3号機も2016年8月に再稼働されました。経済性からみても、使用済み核燃料の処分費用や廃炉費用、また、安全対策や事故時への対応を考えると巨額の費用がかかります。

 私たちは、火山噴火や地震津波など様々なリスクのあるこの国で、これ以上、原子力発電に依存することを望みません。脱原発社会へ、省エネルギーを進めるとともに再生可能エネルギーへの構造転換を求め、今年も、2016さよなら原発埼玉県民集会を開催します。ぜひご参加ください。

企画名
2016さよなら原発埼玉県民集会
日   時
10月29日(土)14:15〜
場   所
さいたま市文化センター大ホール
13:45〜
開場
14:00〜
アトラクション
14:15〜
報告・講演
 
武藤 類子さん(福島原発告訴団団長)
 
 「原発事故は終わらない」
 
海渡 雄一弁護士(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
 
 「市民と司法の力で、原発再稼働を止める!」
 
神田 香織さん (講談師)
 
 「チェルノブイリの祈り」
 
各地の取り組み
16:30〜
閉会
主   催
埼玉県原爆被害者協議会・埼玉県地域婦人会連合会
埼玉県生活協同組合連合会・原水爆禁止埼玉県協議会
埼玉県平和運動センター

開催案内チラシはこちら【PDF:1.45MB】