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核兵器廃絶と平和への想いをあらたにしました

埼玉県生協連

 8月4日〜6日、「ヒロシマの心を次世代のあなたへ〜学び、知る、考える〜」をテーマにした日本生協連の「ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。

≪概要≫ 「ヒロシマ」8月4日〜6日

4日

「入市被爆の新聞記者が伝えたかった被爆の実相」

 中学2年生で原爆投下翌日に市内中心部に入り入市被爆、その際の惨状を目撃した話、建物疎開の動員の一日違いで私たちの身代わりとなった一年生322人を憶う時の命を永らえていることへのうしろめたさ、証言をするキッカケ、オバマ大統領来訪による核廃絶の世界的な動きへの期待などが語られました。

5日

「フィールドワーク 被爆柳・本川小学校コース」

 生協ひろしまの碑めぐりガイド恵美さんの案内で、護国神社鳥居脚部、被爆柳、本川町慰霊碑、空鞘神社、本川小学校平和資料館など市内中心部の遺構・慰霊碑など71年前の出来事を想像しながら見学しました。

「ヒロシマ虹のひろば」(61生協4団体、約1,200人参加)

 「虹のステージ」は、私立広島文教女子大学付属高校和太鼓部「文教太鼓 葵」の演奏で始まり、松井一實広島市長あいさつ、主催者あいさつ(和田寿昭専務理事)、日本被団協60周年の取り組み報告(岩佐幹三さん)、若者からのリレーメッセージと続きました。「みんなのひろば」は、生協・諸団体の展示、2020ビジョンコーナー、折り鶴解体体験コーナー等があり、約1時間の見学や交流の場となりました。フィナーレは、子ども平和会議の取り組みとアピールの紹介、虹のひろば合唱団による「大地讃頌」等の平和のうたが披露されました。

「被爆71周年広島市原爆死没者慰霊並びに平和祈念式」

 式典は市長と遺族代表による「原爆死没者名簿奉納」から始まりました。松井広島市長は「平和宣言」で「今こそ、非人道性の極みである『絶対悪』をこの世から消すさる道筋をつけるためにヒロシマの思いを基に、『情熱』をもって『連帯』し、行動を起こすべきではないでしょうか。」と呼びかけました。

「しげるくんの真っ黒なおべんとう」の演劇と当時の被爆証言

 生協ひろしまの劇団あじさいによる、実在した中学1年生の「折免滋くん」についての演劇「まっ黒なおべんとう」について鑑賞しました。続いて、平野 貞夫さんより、太平洋戦争当時の生活や原爆投下時の状況、被爆者の苦しみや犠牲者の気持ちを持ってほしいと話されました。