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福島の子どもたちを迎え2015コヨットin埼玉を開催しました

 8月19日〜21日の三日間、埼玉県生協連と埼玉県ユニセフ協会の共催、ボーイスカウト埼玉県連盟協力、2015コヨットin埼玉実行委員会実施の「2015コヨットin埼玉(福島の子ども保養プロジェクト)」を飯能市の埼玉県立名栗げんきプラザで開催しました。東京電力福島第一原発事故の影響により屋外で遊ぶ機会の少なくなっている福島県の子どもたちを迎え、楽しくのびのびと思いっきり遊んでもらう取り組みとして開催し、18人の参加がありました。

19日

 朝、郡山駅をバスで出発した一行は、昼過ぎ、道の駅芦ヶ久保に到着し、開催場所である名栗げんきプラザに向かいました。

 会場では、はじまりの会(入所式)の後、早速、3グループに分かれ、ボーイスカウト埼玉県連盟の皆さんの指導のもと仲良くなるためのグループづくりワークショップとしてゲームを行いました。

 続いて、プラネタリウム室での歓迎会では、県生協連岩岡会長理事、コープみらい関野理事、パルシステム埼玉樋口理事、生活クラブ生協安永理事・原田理事、医療生協さいたま西垣理事からの歓迎の挨拶とともに、この日に向けて県内の生協役職員、組合員による映像での歓迎をしました。引き続き、「この地球に生まれて」をテーマにしたプラネタリウムを鑑賞しました。夜の星空観察会は残念ながら雨のため中止になりましたが、講師2人による天体写真を使ったお話がありました。

20日

 午前に予定していた川遊びは雨のため中止になり、プレイルームにて、昨日の思い出作り、うちわを使ったゴルフボールと風船運びのゲームを行いました。

 午後は、ボーイスカウト埼玉県連盟の皆さんの指導のもと、野外炊事場にて昼食づくり体験として、「カレーづくり」に挑戦しました。子どもたちは、包丁を使い、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ等の野菜をカットしました。続いて、肉と野菜を炒め、ルーを入れて、カレーが完成。ご飯は、飯ごうを使いおいしく炊き上がりました。余るかなと思う程の量でしたが、子どもたちやボランティアはお代わりをし、きれいに食べ切りました。

 休憩後は、1〜100の数字並べの神経衰弱、4連射できる銃を使い、初級・中級・上級の的宛てゲームを行い、終了後にはコマのプレゼントがありました。

 夜のキャンプファイヤーは雨の中で始めましたが、火の神や子どもたちの思いが通じ雨も上がりました。火の神様からの火が点火され、勢いよく燃え上がる焚火をみんなで囲み、ボーイスカウト埼玉県連盟の皆さんの指導で約1時間、ジェンカ、ジンギスカン等の音楽に合わせて踊り、楽しく素晴らしいキャンプファイヤーになりました。

21日

 お別れの会(退所式)、集合写真撮影後、名栗カヌー工房(名栗市下名栗)に向かいました。カヌー工房に到着後、同工房スタッフの皆さんのレクチャーを受けながら、100人乗りと4人乗りのカヌーを体験しました。体験後、そうめん、おにぎり、から揚げ、コロッケ等の昼食をとりました。楽しかった三日間を終え、名残り惜しそうにボランティアの皆さんとお別れをし、郡山に向かいました。