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◆埼玉県生協役職員研修委託事業◆
「生協法改正に伴う監事監査基準の改定について」研修会の報告

【日 時】 3月19日(木)10:30〜12:30  【場 所】 浦和コミュニティセンター第13集会室
【参加数】 57人(さいたまコープ、ドゥコープ、生活クラブ、勤労者生協、医療生協さいたま、住宅生協、高齢協、花菱縫製生協、埼玉大学生協、淑徳大学みずほ台生協、埼玉県民共済生協、富士重工(株)埼玉生協、曙ブレーキ岩槻生協、埼玉県消費生活課、埼玉県生協連)

概 略
1. あいさつ(埼玉県県民生活部消費生活課より)
 埼玉県生協連及び会員生協の日頃の県政に対する協力への謝辞と、改正生協法で監事の役割が強化されたことは今後の生協の運営にとって重要であること等を話されました。
2. 研修会
講師:遠藤 修二氏(日本生活協同組合連合会会員支援本部)
<概 要>
   生協監事監査基準の経緯について(1987年3月に制定、その後3回の改定を経て、今回の大改正へ)述べた後、監事の職務権限が強化された今回の改定の主な事項11項目(二重責任の原則、内部統制、理事会への出席義務、組合員代表訴訟他)、監事の職務及び権限、監事監査の環境整備の重要性などについて説明されました。

<参加者の感想>
自分の責務、責任を思い直しています。役割発揮できるように努めたいと思いました。
監査とは数字が作られるまでの過程のチェックだという話しはとてもよくわかった。監事さんたちとの意思疎通を大事にしながら生協が発展していくよう努力したい。