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埼玉県生協連「第2回広報担当者会議」報告

【日 時】 2月5日(木)10:00〜12:00  【場 所】 埼玉会館・6A会議室
【出席者】 6人(さいたまコープ、ドゥコープ、生活クラブ、労済生協)

1. 学習会(○は主な意見・質問、→は答え)
「報道する側から見た情報発信について」
   講師 日本経済新聞社さいたま支局より
<概 要>
 リリースや情報開示は広報・宣伝・イメージアップ社会的責任(特に危機管理)投資家・消費者への公平性確保、などのために行っている。事件・事故が起こった時、広報がどれだけ責任をもって情報開示できるのか、組織内の広報の機能と意識を通常から高めておく必要がある。生協の社会性は特に重く使命感を持って広報活動をしてもらいたい。都合の良い事だけでなく悪い事も隠さず出していく事によって、社会的責任やマスコミとの信頼関係も築ける。組織内で広報がどの程度まで権限を与えられているのかにもよるが、取材を受けた時点で一定程度の情報開示の調整をしておく事も大切。広報と記者との信頼関係を築きながら、情報発信の仕方を工夫していって欲しい。
<主な意見・質問>
興味をもってもらえるようなタイトルをつけたいと考えていますが、すでにタイトルが付いているものが多く、そのままリリースしています。
逆にタイトルを提案してみるのも一つの方法。
リリースは、お知らせ覧への掲載と、記者の方に活動を知っていただくために内容を詳しく書いていますが、目を通してもらえているのでしょうか。
送られて来る資料は、だれでも目にする事が出来るようになっています。記者のアンテナにひっかかる内容か、もしくは何かの活動の関連として生協の取り組みを取り上げたいというふうに広がる時もあるので、一定程度内容を詳しく書いていただいて良いと思います。
2. 各生協の広報活動と広報誌の交流