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「防災フェア2008 in さいたま」
パネルなどの展示とワークショップを開催しました

 内閣府、さいたま市、防災推進協議会の主催により、市民が楽しみながら防災についての知識を学んでいただくことを目的に「防災フェア2008 in さいたま」が8月22日(金)〜25日(月)まで、大宮ソニックシティで開催され、埼玉県生協連も参加しました。

生協の災害支援活動を展示

 防災フェアの会場では、災害と食を中心としたタペストリー(日本生協連)、新潟県中越地震・同中越沖地震への県内生協の支援活動のパネル展示等や、減災の手引き、非常時持ち出し品チェックリスト、さいたまの生協の冊子の配布を行い生協の災害支援活動についてお知らせしました。また、ココマロ地震体験クイズ(日本生協連こどもランドより)も実施し家族連れの方に好評でした。


「コープぼうさい塾 わがまち減災・Mapシミュレーション」のワークショップを実施

【日 時】 8月25日(月)10:00〜12:00
【場 所】 大宮ソニックシティ第3・第4展示室
【参加者】 63人(内閣府や埼玉県、さいたま市などの行政関係者、県内の生協組合員など)
【講 師】 水島重光さん
(日本生協連中央地連大規模災害協議会世話人)

<内容>
  グループに分かれ自己紹介しリーダーを決めました。阪神淡路大震災のDVD「激震の記録」を上映後、町の地図づくりをしました。自分の家、友達の家、寝たきりの方・妊婦さんや赤ちゃんのいる家、外国人のお宅を決めてカラーラベルを張り、避難所、病院・コンビニ・スーパー等を地図に落としました。そして地図上で地震が発生したというシミュレーションを実施し、自宅から避難所へ避難しました。その後、避難所に食料品が届き、赤ちゃんから高齢者までいることを前提にグループごとにメニューを考え発表しました。

 最後に「地震は約70%が家族と一緒にいるときに起きます。学校では防災の知識を学習していますが、家族でどう行動するのか話し合ってほしい」とのまとめが講師よりありました。