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埼玉県産米交流会「体験田植え」
土の温もりを感じながら手植えを楽しみました

【日 時】 5月17日(土) 10:00〜13:00
【場 所】 JA全農さいたま「彩の米センター」
【参加者】 37家族130人
【主 催】 全農埼玉県本部

1.オリエンテーション

 主催者を代表して笠原全農埼玉県本部長より「生産者団体として、安全で安心できる農畜産物の生産に携わっています。交流会は県内で生産されるおいしいお米について多くの方に知っていただくために開催しており、今回で10回目となります。本日は、楽しんでいってください」とあいさつがありました。続いて、埼玉県農林部米づくり改革支援室、埼玉県学校給食会からのあいさつ、来賓の紹介などがありました。

2.体験田植え

 体験田植えの会場「体験圃場」までは、歩いて8分程。説明をうけた後、親子で田んぼの水と泥の感触を確かめるようにゆっくり足を入れ、「あったかい!」の声も上がりました。二組に分かれ田んぼに渡した紐に沿って苗を植え始め、植えるたびに手際もよくなり約30分できれいに植え終わりました。

熱心にバケツ稲の
栽培方法を聞く子ども達
ヨイショ、ヨイショのかけ声に
合わせて餅つき体験

3.県産米の試食と体験餅つき

 試食は、彩のかがやきのおにぎり、県産の彩花みそ・豆腐・油揚げを使ったお味噌汁、漬物、つき立てのお餅でお腹もいっぱいに。次に、家庭でできるバケツ稲の栽培方法の説明の後、餅つき体験が行われました。

4.閉会

 金子全農埼玉県副本部長より「今後も交流会を 開催しますので、秋の稲刈りにもぜひご参加ください。世界的には食料不足になっています。日本の食料自給率は39%で残りは外国から輸入しています。今日を機会に国内農業へのご支援をお願いします」とあいさつがありました。

 帰りにはバケツ稲と肥料のプレゼントもあり、楽しい1日を満喫しました。